Koedoしゃちょーのおさんぽ

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パソコン、IT36 【Windows11】ダイナミックディスクで構築したハードディスクを他のPCに移設します

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

今日は2月23日天皇誕生日で祝日です。天皇陛下は今年で62歳になられたそうです。おめでとうございます。

 

 

さて、今日はせっかくの祝日ですが、少しやることがたまっているので家の中で事務作業です。

 

明日も仕事がありますので、今日はおとなしくしていましょう。まだまだ、コロナ感染者数も多いですしね。

 

 

と、言うところで、ずっと構築を進めているWindows11、自作PCの作業を引き続き進めていきます。

 

 

前回の作業はコチラ ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

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ダイナミックディスクを構築したハードディスクを他のPCに移設

 

今回はWindowsのダイナミックディスクで構成した、一組のハードディスクをこの新しいWindows11のPCに移設します。

 

物理的な移設の後にWindows上で設定を行い、利用できるようにして行きます。

 

 

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右のPCがハードディスク供出元のPCです。OSはWindows10Homeです。

 

対して左側のPCがこのハードディスクを受け入れる側のPCです。OSはWindows11PROとなっています。

 

 

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まずはWindows10のPCから、ハードディスクを取り外しました。Windows10のダイナミックディスクで、ストライプボリューム(ソフトウェアRAID0)を構成しています。

 

 

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ハードディスク撤去後のWindows10の「ディスクの管理」の状態です。供出元のPCの場合は、何もせずにハードディスクを取り外すだけでOKでした。

 

BIOS(U-EFI)やWindows上での操作は不要です。

 

 

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次にハードディスクを受け入れるWindows11側の「ディスクの管理」です。これはハードディスク取り付け前の状態です。

 

 

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Windows10から取り出したハードディスクを、Windows11のPCに取り付け、ケーブルの結線を行いました。

 

 

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Windows11のPCの電源を入れ「ディスクの管理」を開いたところです。追加したハードディスクが、ディスク0とディスク1として認識されています。

このマザーボードの場合、ディスク0とディスク1として認識されました。ブート用のNVMeSSDはディスク2となっています。

 

これは物理的に接続するSーATAポート番号の都合です(NVMeSSDが末尾の番号のポートを使用するため)。

 

 

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それではこのディスクをOSに認識させていきます。

 

ディスク0を右クリックして「形式の異なるディスクのインポート」をクリックします。

 

 

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「ディスク」ボタンを押下します。

 

 

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ストライプボリュームのディスクなので、ペアとなっているディスク0とディスク1が表示されています。そのまま「OK」をクリックします。

 

 

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ひとつ前の画面に戻りますので「OK」をクリックします。

 

 

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ディスク0とディスク1が認識されました。ドライブ文字はDドライブとして自動的に割り振られます。

 

 

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エクスプローラ上でも「D」ドライブとして認識されています。これで使用を開始することができます。

 

 

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念のため「デバイスマネージャー」でも確認します。こちらも問題なくハードディスク2台が認識されています。

 

これでWindows11PCの物理的なディスクドライブの設置は完了しました。

 

 

この後は、再度このダイナミックディスクを変更します。

 

現在はストライプボリュームで構成していますが、これはソフトウェア上でRAID0を組んでいますので、データ保全の観点上からいうと危険です。

 

2台あるハードディスクのどちらかでも故障したら、データが使えなくなってしまいます。

 

 

Windows11(Windows10)PROでは、ソフトウェアRAID1であるミラーボリュームが使えます。

 

RAID1であれば同じデータを2台のハードディスクに書き込みますので、1台が故障しても、もう1台のハードディスクのデータは残ります。データの安全性は格段と上がりますね。

 

そのため、次回はこのPCのハードディスクをミラーボリュームに変更します。

 

 

このWindows11PCの構築について(関連記事) 

 

時間の関係もあり一気に作業をすることができないので、徐々に構築を進めて行きます。ハードウェアの組み立てから、OSの導入など以前行ってきた作業は別の記事に纏めてあります。

 

よろしかったらご覧ください。

 

 

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おわりに

 

このWindows11の自作PCもだんだん完成に近づいてきました。ハードウェアの取り付けについては、Wi-Fiカードの取り付けを残すのみです。

 

Wi-Fi6のカードは既に購入しておりますので、今後取り付けを進めて行く予定です。その前にWi-Fi6のルータを構成しなければいけませんね。

 

tp-linkのルータを購入済なのですが、まだセットアップが終わっていません。これのセットアップが終了してから、PCにWi-Fi6カードを組み込む予定です。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!