みなさん、こんにちわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
東武東上線を走るVVVFインバータ車両を撮影してきました。この中には何れ無くなってしまう車両も含まれています。
現状では関東の大手私鉄の中では非VVVF車が多い東武鉄道ですが、これからはガラッと変わってきます。

50000系50070形。
東武東上線では新型車両90000系の導入を進め、2032年3月までには乗り入れ先車両を含め全車がVVVFインバータ制御の車両になります。
2032年3月か4月頃には東上線では、東武所有の車両は全てVVVFになりますので、直流モーターの音を聞けるのもあともう少し。
50000系列は90000系と共に今後も活躍予定です。

50090型。
有料列車TJライナーにも使用される、東武東上線のフラッグシップ車両。ロングシートとクロスシートを切り替えられるL/Cシート車です。
しかし90000系に比べるとやはり古さが・・・90000系のL/Cシート仕様車が出るのかが気になるところ。

30000系。この車両が今後どうなるか気になります。

10030型VVVF車。
10両編成2本が存在する10030型のVVVF車。少数派なので存続は難しいか。60000系同等の比較的新しいVVVF装置を積んでるんですけどね。

乗り入れ先の車両は既に全車VVVF車になっています。東急5050系4000番台Qシート付編成。

東京メトロ10000系ももちろんVVVF車です。東武50000系と同じ日立製作所製のA-Trainです。東京メトロの車両らしく内装は豪華です。
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それでは、また!