Koedoしゃちょーのおさんぽ

趣味の散歩や鉄道のこと、ふらっと思いついたことを徒然なるままに語ります。

鉄道模型146 【Nゲージ新商品!】TOMIX キハ30系、鉄コレ 京阪13000系

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

いよいよ11月も終盤に近付いてきました。早いものでもうすぐ12月なんですね。これから年末にかけて忙しくなってくる時期ですが、頑張って行きましょう!

 

さて、月末と言えばTOMIXの新製品が発売される時期ですね。今日も複数の新商品が発売されます。

 

今日はTOMIXとTOMYTEC(鉄コレ)で発売されるうち、個人的に注目している商品について書いて行きたいと思います。

 

 

TOMIXの新商品 11月26日発売

 

TOMIXの11月の新商品が、19日分に続いて本日発売されます。本日の商品は下記の通りとなりますが、なかなか興味深い商品群です!

 

 

そのほかベーシックセット(ブルートレインなど)2種類の再生産、高架橋付きレール1種類の新発売もあります。

 

わたしがこの中で注目しているのは「国鉄キハ30系気動車」です。

 

 

キハ30系気動車

 

 

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https://www.tomytec.co.jp/tomix/information/img/pdf/kokoku20211101.pdf

TOMIXのホームページより引用

 

 

キハ30系は大都市近郊の、非電化区間での使用を想定した通勤型気動車です。

 

昭和36年から製造が開始され、関東では房総地区、川越線八高線、関西では関西本線などで活躍しました。最終的には北海道を除く全国で活躍しました。

 

外観では四角張ったボディデザインと、外吊り扉がユニークな車両です。内装は通勤用と言う事もあり、先に登場した101系電車を基本としたロングシートとしています。

 

なお、片運転台のキハ35にはトイレが取り付けられています。

 

このキハ30系は電化される前の川越線八高線で運用されていましたので、わたしも良く利用しました。

 

当時は川越線ではキハ30系の単独運用、八高線では単独運用の他、キハ20、キハ40、そして後年登場したキハ38と一緒に編成を組んで走っていました。

 

TOMIXの一般型気動車のシリーズ?なので、このキハ30系もHGシリーズの車両となります。その為、高い精密感を持ってデビューするでしょう。

 

今回は一般色の発売ですが、追って首都圏色とか相模線色などが出そうですね。KATOにあるステンレスのキハ35 900番台も出るでしょうか。

 

 

TOMYTEC(鉄コレ)新商品 11月26日

 

続いて11月26日発売の鉄コレ新商品です。

 

  • 京阪13000系電車
  • 横浜市電1150形
  • トラコレ 軌陸保線車両セットC・D

 

こちらも今日の新商品はそそられます。京阪13000系と軌陸保線車両セット、このふたつは欲しいところですね。

 

 

京阪13000系

 

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https://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/pdf/newitem_20210708_07.pdf

※TOMYTECのHPから引用

 

 

京阪13000系は2012年に登場した、新型の通勤用車両です。

 

古くなってきた2200系、2600系の代替用として新造されました。VVVFインバータ制御で、2600系と比較して、65%の電力消費量で走ることができます。

 

わたし個人的には3000系に似た前面のスタイルや、シックな京阪の新塗装が気に入りました。

 

まだ、新しい13000系には乗ったことがないのですが、以前に仕事で枚方市に何度か行っていますので、その際には京阪電車はいつも利用させていただきました(最近はご無沙汰です・・・)。

 

 

トラコレ 軌陸保線車両セットC・D

 

以前発売されたトラコレ 軌陸保線車両セットA・Bはかなり人気があったようですね。今回、続編のトラコレ 軌陸保線車両セットC・Dが発売されます。

 

わたしはレイアウトを持っていないので、買っても宝の持ち腐れになりそうですが、シリーズが追加されるほどになると気になってきます。

 

ひとつ買ってしまおうか!なんて思ってしまいますね。楽天ポイントが貯まっているので、買っちゃおうかな。

 

机の上に置いてアクセサリーにするのも良いですね。試運転線に置いても良さそうです。

 

 

おわりに

 

今回は11月26日に発売されるTOMIX、TOMYTEC商品のうち、3商品をピックアップしました。

 

 

このうちキハ30系(キハ30 M車、キハ35)については、予約済で今は商品到着待ちの状態です。これは来週早々にも到着するでしょう。

 

他の車両と一緒に注文しているので、なおのこと到着が楽しみです。キハ30系は他の一般型気動車との併結運転も楽しめますしね。

 

 

京阪13000系は、予約はしていないのですが購入したい車両です。実は発表された時、予約をしようと思ったのですが、その時点で購入したい商品が多数あったので見送っていました。

 

しかし、模型店のポイントカードを見てみると、あら!7両セットを購入できるだけのポイントがあるではないですか。

 

そうなると一気に欲しいホシイモードに切り替わります。来週、水曜日に都内へ行きますので、帰りに模型店へ寄ってみようと思います。

 

その時まで残っているといいなぁ~

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

鉄道模型145 【江ノ電】その2 300形と20形

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

ここのところきれいな青空の日々が続いております。今日も日中は素晴らしいお天気のおかげで、ストーブ要らずの温かさでした(朝晩は冷え込みますが)。

 

こんな良いお天気の日には、海でも見に行きたいものですねぇ~

 

海なし県に住んでいますので、なかなか海には行けません。なので今日は海沿いを走る鉄道の模型について、書いて行きたいと思います。

 

一昨日ご紹介した江ノ電の続きです。

 

 

前回の記事はコチラ ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

江ノ電の模型 PART2

 

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前回は1500形と新500形をご紹介しました。

 

本日は江ノ電の人気車両300形と、レトロ調車両の20形について書いて行きます。上の写真の奥に写っている2形式です。

 

 

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立派なプラケースに入っています。

 

連接車で2両が連結された状態でケースに収納されていますので、ケース自体はかなり大きめな造りです。

 

また、運搬中に車両が破損しないように配慮されているのでしょう。ウレタンが車両の形に合わせてキッチリと成形されており、しっかりと車両が保持されます。

 

 

江ノ島電鉄 300形

 

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江ノ電300形は、現存する江ノ電の車両では最古参となります。

 

模型の304編成は昭和6年に製造された106形をベースに、昭和33に連接化改造されて登場しました。単車を連接車に改造する、なかなかの魔改造ぶりです。

 

その後、幾多の改造を経て平成3年に冷房化、台車や走行装置を入れ替える大工事が行われています。この時駆動方式も、吊り掛け駆動から、カルダン駆動に変更されました。

 

その為、この古風なスタイルからは想像できない、新性能電車と同じ音がします。

 

なお304編成は2005年まで活躍しましたが、その後引退をしています。

 

※車歴は模型の説明文を参照しました。

 

 

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旧型電車らしいスタイルです。

 

しかし、冷房装置が搭載されていたり、台車や床下機器類も新型電車と同型となっています。そのアンバランスさが面白い車両です。

 

 

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一時は江ノ電の最大勢力だった300形、いまでは残り少なくなりました。

 

わたしが初めて江ノ電に乗ったのは40年ほど前ですが、その時は300形ばかりが行き交っていました。

 

また、今は4両編成が主流ですが、当時は2両編成がほとんどでした。

 

 

江ノ島電鉄 20形

 

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江ノ電20形は2002年から活躍を始めた車両です。

 

2002年と2003年に1本づつ増備され、現在は2本が在籍しています。10形のデザインを受け継いだ、レトロ調のデザインとなっています。

 

性能的には従来車と同様の抵抗制御となっており、ほかの江ノ電のすべての営業車両と連結運転が可能です。

 

 

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レトロ調のデザインの車両ですが、両開きドアやLED式の行き先表示器の採用など、今どきの車両の装備を持っています。

 

 

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フロントデザインはまさにレトロ調車両と言った感じです。

 

しかし、このデザインの車両が江ノ電の線路上を走ると、ぴったり溶け込んでしまいます。絵になる車両ですよね。

 

 

今日も併結シーンを

 

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今回も併結シーンを。

 

元は昭和6年に誕生した300形と平成生まれの20形の併結シーン。江ノ電ならではのシーンですね。日常がこんな感じなので違和感を感じない・・・

 

 

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今度は20形を先頭にしてみました。

 

 

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連結部分を。

 

連結をすると新旧の差を感じますね。しかし、どちらも魅力的です。しかし、車体デザインは大きく異なる両車ですが、性能は同一です。走行音も同じような感じです。

 

なお、江ノ電の車両が併結運転をする場合は、連結部分のパンタグラフを下ろして運転します(500形を除く)。

 

 

おわりに

 

江ノ電の車両を多数発売してきたMODEMOブランドですが、元もとはプラモデルメーカーと言う事もあり、プラ成型品は得意ですね。

 

わたしが所有している江ノ電シリーズも、細かいところまでよく出来ています。ただ、鉄道模型全般に言えますが、再生産をあまり行わないのが難点ですね。

 

再生産が少ないので欲しい車両が発売されたとき、購入できるタイミングを逃すと購入できなくなってしまう事象が発生します(そして、中古が高騰する)。

 

安定供給を望みたいのですが、鉄道模型購入層のパイを考えると、大量生産や再生産は難しいんでしょうねぇ。

 

わたしの江ノ電シリーズは10形を入手すれば、現行の車両形式はすべてコンプリートです。見つけたら買いたいですね。

 

なかなか手に入らないのですが。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

パソコン、IT16 【Windows11】に使用する自作PCの部品が揃いました!

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

早くも水曜日になりましたね。平日に祝日が入ると一週間が過ぎるのが早いです。あっと言う間に週末になるんだろうな・・

 

 

Windows11用PCのパーツが用意できました

 

以前、何度か記事にしていますが、ようやくWindows11用のデスクトップPCの部品が揃いました。

 

予定していたMiniーITXサイズのマザーボードですが、結局商品の入荷予定が見えず、残念ながら在庫がある商品に変更することになりました。

 

とは言え、新たに購入したマザーボードも、欲しかった製品でしたので問題ありません。

 

 

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今回、購入したのはASRockの「B550M STEEL LEGEND」と言うモデルです。

 

まあ、鉄板品かと思います。ASRock社のマザーボードを使うのは今回が初めてなので、とても楽しみですね。

 

またこのボードは音声用の光ポート(S/PDIF)があるので、光入力が可能なコンポを使えば光接続ができます。これも試してみたい。

 

箱の中身(同梱品)については、組み立て時に追ってご紹介しようと思います。

 

 

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CPUとCPUクーラーです。

 

CPUはバルク品を購入したので、別途CPUクーラーを購入しました。

 

CPUについては本当はリテール品を買いたかったのですが、リテール品のあるRYZENの5000シリーズはまだ高価なので、今回は4000シリーズです。

 

 

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メモリとストレージ(NVMe M.2 SSD)です。

 

メモリは合計64GB、SSDは500GBです。追ってデータ用のHDDを追加します(手持ち品)。

 

 

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いま、使えそうなケースを探したところ、MicroATXサイズのケースが余っていました。

 

かなり古いマザーボードが入っていますが、これを取り外して今回購入した製品群に入れ替えます。

 

ケースにはFDDドライブが付いていますが、新しいマザーボードでは使えないので撤去する予定です。そもそも、もうフロッピーディスクは使いませんね。

 

 

ケースの一番上についている物は何だと思いますか?

 

 

答えはMOドライブです。最大640MBのデータを記録できるMOドライブ、これも以前は活躍しましたが、今はSDカードで充分です。

 

さすがにMOも使いませんね。現在ではMOのメディアを入手するのも大変です。これも新PC組み立て時に撤去します。

 

 

これで最新とは言えませんが、かなり新しくなりますね。

 

 

当初の予定 ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

前回の購入品 ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

今回の構成

 

今回は下記の部品を使って構成します。

 

  • CPU AMD Ryzen3 PRO 4350G
  • Memory G.SKILL DDR4-2666 32GB×2
  • SSD SAMSUNG SSD980 500GB
  • CPUクーラー GELED Slim Silence AM4

 

Windowsのインストールは、USBメモリを使って行います。

 

なお、OSをインストールした後、PCが安定したのを確認して追加のデータ用HDDドライブと、Wi-Fiアダプタ+Bluetoothを追加する予定です。

 

自作PCの場合は組み立て途中でいろいろとトラブルが発生したり、部品が足りなかったりと、予期せぬことが起こります。まあ、そういうのも含めて楽しいのですが。

 

 

おわりに

 

いよいよ部品が揃ったのでPCの組み立てを開始する予定です。PCを組むのはものすごく久しぶりなのでワクワクです。

 

せっかく最新OSで組むので、中古品のケースはクリーニングしてきれいにしてから使います。

 

なので、平日の組み立ては無理ですね。また、今度の週末はかなり予定が立て込んでいるので、手を付ける事ができないかもしれません。

 

 

これも手を付けないと💦 ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

スマホの作業もやりたいですしね。さて、新PCはいつ完成するだろうか??

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

鉄道模型144 【江ノ電】1500形と新500形

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

今日は晴れの天気予報でしたので、午前中は東上線の撮影に出かけました(いつものように買い物兼ですが)。

 

しかし、雨は降らずとも厚い雲がかかっている状態。すっきりとした青空で撮りたかったんだけどなぁ~。

 

今日は天気予報では晴天だったので、移動中に晴れる事を期待したのですが、ダメでしたね。まあ、お天気の事ですから仕方ないですね。

 

それでもメトロ17000系の、Fライナーが撮れたから良かったです。

 

 

所有している江ノ電の電車を!

 

みなさんは神奈川県を走る江ノ電江ノ島電鉄)はお好きですか?

 

江ノ電は神奈川県藤沢市藤沢駅から、鎌倉市鎌倉駅間の約10kmを結ぶ路線です。

 

短い営業区間であっても美しい海沿いを走り、住宅地の中を住宅すれすれに走ったり、観光地が多数あったり、とても面白い路線です。

 

また、車両自体も大変絵になる路線です。人気があるのも頷けます。わたしも大好きな路線なので、過去には数えきれないくらい乗車しました。

 

それほど好きな路線と言う事もあり、鉄道模型も所有していますので、今日は一部の車両をご紹介します。

 

江ノ電の車両は、株式会社ハセガワのMODEMOブランドで多数発売されており、購入しやすいのも良いですね。

 

 

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左から、

 

  • 1500形
  • 新500形
  • 2000形
  • 20形
  • 300形

 

となります。人気の300形も購入しました。

 

 

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江ノ電の車両はすべて塗装が施されています。

 

今はわが東上線もそうですが、ステンレスやアルミの無塗装車両が多い中、江ノ電の塗装された車体は温かみがあって良いですね。

 

 

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本日は1500形と新500形をご紹介します。

 

 

江ノ島電鉄 1500形

 

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1500形は江ノ電初のカルダン駆動車として、1986年に登場しました。

 

車体のデザインはそれまでの1000形シリーズと同様ですが、連接台車にディスクブレーキが採用され発電ブレーキも装備しています。

 

ちなみに同じデザインの1000形、1100形、1200形は現在でも吊り掛け駆動となっています。

 

MODEMOの江ノ電シリーズはモーター付き車両と、モーター無し車両を選択することができますが、わたしは1500形はモーター付き車両を選択しました。

 

 

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江ノ電の車両は営業用車両はすべて連接車となっています。2車体で3台の台車を持っています。

 

実際に乗車してみるとタンタンタンと言う、ジョイント音が面白いです。

 

 

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1500形正面デザイン。

 

丸みがあってかわいらしいデザインです。確かに写真に収めておきたいデザインですね。

 

なお模型の密着連結器は、実際に連結することが可能です。

 

 

江ノ島電鉄 新500形

 

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新500形は2006年に登場した車両です。

 

新500形を謳っているのは、以前500形と言う車両が存在していたからです。旧500形はその当時では両開きドアを採用したり、当時では最新の車両でした。

 

旧500形は独特の丸っこいデザインを採用しており、新500形は両開きドアや丸っこいデザインなど旧500形をモチーフとしています。

 

新500形は江ノ電初のVVVFインバータ制御を採用、また車内には案内用の液晶ディスプレイを搭載したりと、こちらも最新の技術で製造されています。

 

なお、新500形の車体はオールステンレス製ですが塗装が施されています。

 

模型は他車と併結することを前提としたので、モーター無しの車両を選択しました。

 

 

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両開きドアを採用し乗降性が向上。

 

江ノ電は国内だけでなく海外の方からも人気で、混雑時は積み残しが出るほどです。当初は2両編成で運転されていましたが、今は4両編成での運転が中心になりました。

 

両開きドアの500形は混雑時には大活躍です。

 

 

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新型ですが、丸っこい温かみがあるデザインだと思います。

 

 

江ノ電ならではの異系列の連結運転

 

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江ノ電の面白さの一つとして、異系列の併結運転があります。

 

江ノ電の車両はブレーキ方式が全車統一されているので、吊り掛け式の1000形とVVVF制御カルダン駆動の新500形が併結運用を行うこともあります。

 

 

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模型的にも面白い絵になりますね。

 

車両は比較的落ち着いた色合いのものが多いのですが、結構車体の色合いとかデザインが違います。バラエティ豊かな編成が作れます。

 

色々なカラー、デザインの車両を組み合わせて編成しても、違和感がないので鉄道模型の車両も集めやすいです。

 

 

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1500形と新500形の併結面。

 

実車もバラエティ豊かな車両が多いので、このような編成でも違和感がないですね。

 

なお、江ノ電の車両は併結運転は行いますが、先頭車には貫通路がありませんので、通り抜けはできません。

 

 

おわりに

 

今日は5形式所有している江ノ電の車両のうち、1500形と新500形を御紹介させていただきました。

 

残りの車両については、改めてご紹介しますね。

 

江ノ電の模型を出していたら、実車にも乗りたくなってきた。特に吊り掛けに。行きたいところが多すぎて困りますね。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

買い物31 【OPPO Reno5A】新しいスマホを購入 うれしい( ^)o(^ )

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

先週までの良い天気から打って変わって、本日は雨降りです。その為か昼間でも気温が上がらず、寒い一日でした。風邪をひかないようにしないといけませんね。

 

 

最近実施している携帯電話の料金プラン変更プロジェクト(勝手にそう呼んでいます)!順調に進んできています。

 

まずはわたしの回線はすでにドコモからOCNに切り替えました。また妻の回線もドコモのシェアプランから、ahamoに切り替え済です。

 

あとは、子供の回線を切り替えれば、このプロジェクトは終了です。

 

ちなみにわたしの回線はドコモのシェアプランから、OCNに変更しましたが全く問題なく快適に使えております。速度も問題ありません。これなら安心して使えそうです。

 

 

MNPの実施手順を書きました ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

新しいスマホを購入 OPPO Reno5A

 

さて、今日の記事のメインテーマである、新しいスマホについて書いて行きたいと思います。

 

 

OPPO Reno5A

 

 

同時に購入 ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

購入したのはOPPOのReno5Aです。わたしの所有するスマホでは初めての5G対応機種です。

 

ただし、OCNモバイルONEは、まだ5Gに対応していないので宝の持ち腐れです。ネットを見ると来年か?と言う声がありますね。

 

 

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この機種は楽天モバイルやワイモバイルでも取り扱っていますが、わたしが購入したのはOCN版となります。

 

到着した商品を見ると型番がCPH2199なので、SIMフリー版ですね。なお、ワイモバイル版についてはカスタマイズされています。

 

 

この機種の金額ですが大体3万円代の後半から、4万円代の中半くらいで販売されていることが多いです。

 

しかし、わたしがOCNに申し込んだとき、なんとこの機種がセールの対象品になっていました。その為15400円で購入できています(今は3万円台に戻っています)。

 

いやぁ、良いタイミングで購入できました。

 

 

中を見てみましょう

 

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まずはフタを開けてみましょう。

 

開けるとこんな感じです。OPPOの文字が入った、中蓋を兼ねた小箱が出てきます。コストを考えながら高級感を醸し出しています。

 

なお、この小箱の中には付属品が入っています。

 

 

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中蓋を取り出すと本体登場です!

 

しっかりとした保護シートに包まれています。パッケージングはしっかりした感じです。安物感はありませんでした。

 

 

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本体およびすべての添付品を並べてみました。

 

付属品は、

 

  • 透明ケース
  • SIMカード取り出し用のピン
  • クイックスタートガイド
  • 安全ガイド
  • 保護フィルム(貼付済)

 

と、非常にシンプルです。USBケーブルや充電器は含まれていませんので、手持ちのものか別途用意をする必要があります。

 

わたしはAnkerのPD対応機を使用する予定です。これを使うと急速充電ができます。

 

 

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本体を取り出してみます。今回購入した端末のカラーは「シルバーブラック」です。

 

Reno5Aはもう一つのカラーである「アイスブルー」がテーマカラーだと思いますが、シルバーブラックもなかなか良い感じです。

 

ちなみにわたしが購入した時点では、OCNでは「アイスブルー」は売り切れでした。

 

 

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スマホの表面です。

 

画面サイズは最近ではデフォルトになってきた6.5インチです。これだけの大きさがあると、動画を見るのもブラウジングもするのもし易いです。

 

 

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気になっているSIMスロット。

 

SIMカードの2枚挿しが可能です。ただし、2枚のSIMを差し込んだ場合は、SDカードを入れることが出来ません。

 

2キャリアを使い分けたうえで、SDカードを入れたい時は、どちらかのキャリアをeSIMにする必要があります。

 

 

スペック

 

最後に端末のスペックを簡単に記載します。

 

  • Qualcomm® Snapdragon™ 765G SoC
  • IP68防水防塵
  • 6400万画素4眼カメラ
  • 6.5インチディスプレイ
  • H:162mm W:74.6mm T:8.2mm 重量 約182g
  • 6GB RAM + 128GB ROM
  • 外部メモリ対応 microSDXC 最大1TB
  • USB2.0 OTG対応 インターフェースUSB-C
  • 4000mAh バッテリー 急速充電(9V/2A)対応
  • 生体認証 指紋・顔認証
  • WI-FI5 Bluetooth v5.1
  • イヤフォンジャック
  • おサイフケータイ対応 NFC対応

 

日常使いをするには十分なスペックです。おサイフケータイが使えるのは良いですね。

 

 

おわりに

 

ひとまず、今日は新しい端末を御開帳しました。

 

やっぱり新品のスマホは良いですね。しかも、以前から狙っていた端末を、お安く購入できたのですからなおさら満足度は高いです。

 

時間の関係上動作チェックはまだできていませんが、今後動作チェックの後に使って行きたいと思います。

 

また、デュアルSIMの機能を使って、OCN楽天が同時に使えるか試してみたいと思います。

 

使用感については、別途記事にしますので暫しお待ちを。

 

 

※明日は鉄道関連の記事を書く予定です。

 

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

鉄道85 【東武東上線】雨が降る前に電車を撮影 18本!

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

先週の天気予報では今日から雨になっていたのですが、朝起きてみると晴れ、良い方に外れてくれました。

 

しかし、午後からは崩れてくるようで、夜は雨になるようです。さらに雨は翌日の月曜日まで残るようですね。

 

と、いう訳で午前中のうちに用事を終わらせます。ついでに少し電車の撮影をしてきました。

 

 

東武東上線を撮影

 

用事を済ます途中、いつも撮影する場所に立ち寄ります。なお、本日はすべて動画にて撮影しました。これから載せる写真は動画からキャプチャしたものです。

 

そのため画質が荒くごめんなさい。

 

 

209列車 普通 森林公園行き

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今日の一発目です。東武10030型11634F(イイムサシ号)。

 

10030型の未更新車。今更ながら気づいたのですが、未更新車でも先頭車の電気連結器が撤去されていたのですね。更新車は撤去されているのは知っていたのですが。

 

なお、この列車の少し前にFライナーの元町・中華街行きが通過して行きました。1153K小川町発、元町・中華街行きです。小川町から東小川町(信)間の単線ATC区間も走る東急車です。

 

しかし、カメラの準備が間に合わず撮影NG。しかも車両はhikarie号!返す返すも残念!

 

 

1026列車 急行 池袋行き

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東武10030型更新車11642F。

 

10030型の更新車の中では、初期に工事が行われた車両です。更新工事の後に室内の照明がLEDに変更されました。

 

 

3107T列車 普通 森林公園行き(元町・中華街発)

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東武9000系更新車9102F

 

この列車は東急線内特急、副都心線内は急行として運転されますが、東上線内は普通列車になります。なお、時間的にはFライナーが運転されている時間帯です。

 

和光市駅快速急行の退避をするので、その関係で普通列車としての運用なのでしょうね。

 

 

1011列車 急行 小川町行き

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東武10030型未更新車11644F。

 

6両固定編成としては10030型のラストナンバーです。この次に新製された車両は10030型(50番台)の、11651Fとなっています。

 

50番台は室内に横流れファンが付き、空調システムが改善されました(その後、10030型も更新時に横流れファンを取り付け)。

 

 

3218列車 準急 池袋行き

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東武30000系31604F。

 

30000系も総数150両、全車両が東上線に集結しました。本線時代と違い30000系同士の連結運用なので、この系列が持つ高加速性をフルに生かして活躍しています。

 

 

56列車 快速急行 池袋行き

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東武10030型更新車11637F。

 

確か(うろ覚え)、10030型更新工事の最終出場車ではなかったかと。最終出場車は従来通り界磁チョッパ制御で出場しています。

 

なお、この快速急行は川越から池袋まで29分で走破します。なかなかのスピードランナーです。

 

個人的には快速急行を増やしてほしいですね。快速急行ってイメージ的に速そうじゃないですか(この列車は実際に速いですけど)。

 

 

1101T列車 Fライナー 元町・中華街行き

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東武50070型51073F。

 

この編成には2画面式の車内モニターとフリーwi-fiが取り付けられています。その割には室内照明が蛍光灯と言うアンバランスさです。そこが東武らしい??

 

 

1159S列車 Fライナー 森林公園行き

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東京メトロ10000系10116F。

 

東武50000系と同様、日立製作所製のA-Trainベースの車両です。

 

ボルスタレス台車を日本で最初に導入し、多種展開した東京メトロですが、この系列あたりからボルスタ付きの台車に戻しました。

 

新しいボルスタ付き台車ですので、古い台車とは異なり乗り心地は良好です。乗り入れ先の路線では優等列車にも使用され、100km以上の速度で走りますのでボルスタ付き台車の方が都合が良いのでしょうかね。

 

 

3107列車 準急 森林公園行き

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東武50000系51007F。

 

東上線の50000系では最終ナンバーの編成です。50000系の後期型に属します。50000系後期型は50050系と車体寸法が同じです。

 

その為、50070型、50090型に比べると、車体幅が若干狭く先頭車の全長も短くなっています。

 

 

1028列車 急行 池袋行き

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東武30000系31603F。

 

この編成は検査明けと言う事もあり、床下機器を始め車体全体がきれいです。全般検査と言った大規模検査は東上線ではできないので、本線の南栗橋の工場で行われます。

 

その為、検査時は30000系は本線に里帰りですね。

 

 

4101列車 快速 小川町行き

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東武30000系31613F。

 

東上線では50000系列に次ぐ勢力となった30000系。本当に良く見かけます。

 

この後は、買い物と用事を済ませる為、この列車でいったんこの場を離れます。

 

 

1155K列車 Fライナー 森林公園行き

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東急5050系4109F。

 

先ほどの4101列車で撮影をやめようと思ったのですが、地下鉄直通列車の写真が少ないな・・・と、思っていました。

 

用事を足してから家に帰るのに、撮影場所の近くを通りますが、時計を見るとちょうど下りのFライナーの通過まであと5分。予定変更で撮影続行です。

 

 

今日お初の東急車の撮影ができました。これでFライナーに使用される3社の車両の撮影が完了。満足です!

 

なお、この辺りを走る列車は通過速度が速いので、車両番号を読み取るのが大変です。動態視力の落ち込みを感じる・・・

 

 

4103列車 快速 小川町行き

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東武10000系未更新車の11006F。

 

10000系も更新工事が途絶えてしばらく経ちます。休車も発生していますし、今後はどうなるのでしょうね。

 

館林にいる10000系更新車が気になります(ワンマン化なのか・・・)。

 

 

3201列車 準急 森林公園行き

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東武30000系31610F。

 

この車両実際に乗車するとなかなかの迫力なんです。加速は強いし音も結構豪快です。30000系は東武ファンには人気があるようですね。

 

 

1032列車 急行 池袋行き

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東武10030型11644F。

 

先ほどの1011列車が折り返して戻ってきました。界磁チョッパ制御、複巻モーターの音を轟かせて通過して行きます。

 

 

3224列車 準急 池袋行き

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東武50000系5100xF。

 

ナンバー読み取れませんでした・・・残念!50000系の後期型ですね。50000系は30000系や、10000系列と比べると通過する時の音がとても静かです。

 

カボチャと呼ばれ、ファンから人気薄の50000系列ですが、車両の出来はそれほど悪くはありません。なにせ東京メトロ10000系の兄弟車ですからね。

 

乗れば結構快適な通勤車ですよ。

 

 

1217列車 急行 森林公園行き

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東武10030型11639F。

 

10030型の更新車です。この編成は制御装置が60000系と同等のVVVFインバータに変更されています。

 

なお、この編成の後にもう10両が更新されて、10000系列の更新工事はストップしています(この後、東武では20400型の工事へ移行)。

 

20400型の工事も終盤となりましたので、今後は10000系列の更新が再開されるのか注目です。

 

 

1115T列車 Fライナー 元町・中華街行き

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東武50070型51072F。

 

本日の最終撮影列車にしましょう。この編成は50070型の初期ロットです。51071Fと共に車内モニタは未搭載の編成。

 

ただし、今年度予定では2編成の50070型に車内モニタを取り付けるとありますから、遠からず搭載されるのではないでしょうか。

 

 

おわりに

 

今週は週中に祝日が入りますね。そのため少し遠出をしようと思ったのですが、雨が降りそうだったので中止をしました。仕事で事務作業があったと言う事もありますが。

 

年末に近くなると忙しくなってきますね。

 

次週はどこかへ行きたいなぁ~

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

鉄道模型143 【大型電機と大物車】大迫力! TOMIX EH500 + シキ1000

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

午前中は抜けるような青空でしたが、午後になりどんよりとした曇り空、秋の天気は変わりやすいですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

近鉄道模型の車両が少々増えてきましたので、押入れの中を整理しています。その中から久しぶりに、大型電機と大物車を出してみました。

 

 

TOMIX EH500 + シキ1000

 

パッケージ

 

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今回ご紹介する車両はTOMIXのEH500(2次型)と、シキ1000型貨車となります。

 

 

かなり初期に発売されたモデルで、EH500は紙パッケージです(今発売されているモデルは、プラスティックのクリアケースです)。

 

EH500はいつ購入したかは忘れてしまったのですが、10年以上前だと思います。EH500の実車が出てから、それほど経たずに購入しましたので。

 

気になってTOMIXのHPを見たら、2002年3月の発売でした。もう、そんなに経ったのか・・

 

 

シキ1000もかなり古い製品です。これもTOMIXのHPで見てみたら、1995年の発売でした。古いけれど良く出来たモデルです。

 

シキ1000は新商品で発売された時ではなく、店舗の在庫品を買っていると思います(おそらく・・・)。あまりに過去の話で記憶にまったくないのですが・・

 

 

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パッケージを開けるとこのような感じです。

 

添付の後付けパーツもそのままになっています。放置状態でしたね。今後、取り付けをしようと思います。

 

なお、EH500には「金太郎」のレタリングシートが同梱されていました。このレタリングシートは果たして転写できるのだろうか。これも追ってやってみたいと思います。

 

 

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EH500の前面です。

 

初期の製品なので手すりや解放てこが別パーツ化されていません。また、ヘッドライトも真っ黄色です。まあ、古い製品なので仕方ないところでしょうか。

 

 

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機関車と大物車の2両編成。

 

2両でも存在感は抜群です。貨物車の編成には詳しくないのですが、大物車って運行されるときは、ヨ8000などの車掌車が一緒に編成されるような気がします。

 

ヨ8000もどこかにあるので、今度編成に組み込んでみよう。

 

 

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大物車側から撮影しました。

 

積荷が無いので回送列車と言う事にします。

 

 

EH500(2次型)

 

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EH500型電気機関車は首都圏から北海道までを、通しで運転する事を目的として登場しました。東北地区で使用されていたED75型電気機関車の置き換え目的も含まれています。

 

当初は東北地区に投入されましたが、現在は九州地区にも投入され関門トンネルを通過する貨物列車にも使用されています。

 

VVVFインバータ制御の8軸駆動、1両で2車体に分かれているのが特徴です。ED75が重連で運用していた列車でも、1両でけん引することが出来るパワーを持っています。

 

なお、北海道新幹線開通前は五稜郭(函館の隣の駅)まで乗り入れていましたが、新幹線開通後はEH800にその役を譲り、北海道への乗り入れは無くなりました。

 

 

シキ1000

 

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シキ1000は1974年に登場した大物車です。今までの大物車と異なり、積荷の積載時でも高速(時速75km)で運転する事が可能です。

 

モデルは日本通運の私有車を模型化しています。模型は車両本体の他に、積荷となるトランスが別パーツで同梱されています。

 

 

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このメカニカルな感じが良いですね。

 

貨物車両はむき出しのフレームや、機械類が魅力的です。この写真ではまだ何も付属品を付けていない状態です。

 

今後は同梱されている積荷を搭載してみる予定です。合わせてEH500のナンバープレートなどのパーツの取り付けも進めて行きます。

 

 

おわりに

 

今回はTOMIXのEH500とシキ1000をご紹介しました。

 

EH500はお座敷レイアウトを作った時に、何度も活躍していただきました。これが結構な強力機で、コンテナ車20両程度を繋いだ列車でも、ぐいぐいと引っ張って行きます。

 

シキ1000は実はまだ走らせてはいませんでした。凄く前に購入していたのに・・・可哀そうでしたね。今日は試運転線でEH500に牽かれて初走行しました!

 

すぐに走らせられるように、簡単なレイアウトでも良いので欲しいです。900×600mm位のサイズなら部屋に置けそうだから作ってみようかな。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!