Koedoしゃちょーのおさんぽ

趣味の散歩や鉄道のこと、ふらっと思いついたことを徒然なるままに語ります。

車5 【燃費テスト】 ホンダフィット e:HEV

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

いや~、最近のクルマはすごいですねぇ。

 

昨年の話となりますが、自車が車検でした。その時に代車を借りたのですが、その時のクルマがホンダの新型FIT e:HEV でした。最新のハイブリッド車ですね。

 

この新型FITのすごい出来栄えに感動しましたので記事にしてみました。

 

 

HONDA FIT e:HEV

 

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今回、借りた車です。

 

 

新型FITの燃費

 

今回借用できたのは最新型のハイブリッドモデルです。

 

まずびっくりしたのが、その燃費の良さ。いつもの燃費走行ルートで計測したところ次のような燃費でした。すごい燃費が出ましたよ。

 

 

燃費結果(好燃費ルート)

  • ガソリン1Lあたり:27.96km
  • 走行距離:107.1km(トリップメータ読み)
  • 給油量:3.83L
  • 測定日:2020年12月4日(気温はこの月の平均位でした)

 

この好燃費でも走りはしっかりしたものです。廻りの車の流れに置いて行かれることもなく快適に走れます。

 

 

なお、燃費をチェックするにあたり、下記の条件で運転をしています。

 

  • ECONモードは使用しない
  • 前車との適切な車間距離は確保する
  • 加速は前走車に合わせる
  • 急ブレーキは踏まない
  • 巡航速度は廻りの車に合わせる

 

 

試験走行ルート

 

埼玉県川島町のGSからスタート(ここでガソリンを満タンとしTRIPメータをリセットする)

 

埼玉県川島町→埼玉県吉見町→埼玉県鴻巣市→埼玉県行田市利根大堰群馬県千代田町群馬県邑楽町→栃木県足利市(往復)

 

終着点はJR両毛線足利駅付近です。帰りも同じルートを用い、埼玉県川島町のGSで給油をし満タン法を使って計算しました。

 

この、ルートはすべて一般道でほぼ片側1車線の県道レベルの道路です。渋滞はほとんどなく、時速50km~60km程度で流れていることが多いです。

 

車両の平均速度計を見ると30km台が出ますので、かなり快適に走行できる感覚があるルートです。

 

 

前回の記事のホンダフリードと同じルートです ↓

 

coedowalk.hatenablog.com

 

 

新型FITの内装

 

せっかくお借りできたので、車両の内装も少しだけ撮影しました。

 

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インパネ廻り

 

水平基調のインパネです。お借りした車はオートエアコン、ナビも含めたフル装備仕様でした。

 

特に良かったのが見晴らしのよさ。Aピラーがとても細いので死角が少ないです。そのせいもあり運転はとてもしやすいものでした。

 

なお、運転席から見た後方視界もしっかりと確保されています。やはり視界の良さは大事です。疲労度が全然違います。

 

 

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フロントシート周辺

 

二日間マイカーとして使用したので生活感丸出しですみません。この車のフロントシートは絶品でした。撮影した日は、ほぼ1日中運転していたのですが、疲れ知らずでした。

 

わたしは腰痛持ちなので、長時間の運転は結構厳しいのですが、この車のシートは長時間乗っていても腰痛が悪化することは無かったです。

 

 

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リアシート廻り

 

これはFITのお家芸ですが、リアシートはとても広いです。コンパクトなボディサイズからは想像できないくらいです。

 

わたしは試さなかったのですが、シートもいろいろなアレンジができるそうです。一番前に倒して荷室と直結すると、かなり大きな荷物も積めるとのこと。

 

 

運転した感覚は

 

これは自車(ホンダフリード)との比較となります。

 

一番印象的なのは安定感の高さです。わたしの車はワゴンタイプなので、FITと比べると当然ながら重心が高いです。そのためどうしても頭がゆすられる感じになります。

 

FITは自車より重心が低いので、頭がゆすられる感じは殆どありません。やはり運転するとなるとこういった重心の低い車は楽です。

 

次に良かった点は落ち着いたステアリングでしょうか。ステアリングを切るとキビキビした感じではなく、ゆったりと曲がっていくような感じ。

 

とは、言っても曲がらないわけではありません。むしろ、正確なハンドリングです。ステアリングを切った分だけ、ちゃんと自分が行きたい方向に正確に向きを変えます。

 

わたしも若いころはキビキビと向きを変えるようなステアリング特性が好きでしたが、最近はこうしたゆったりとした感じの車に魅力を感じます。もちろん正確性は大事です。

 

あと、ボディがしっかりした感じがとても良いです。ボディ剛性が高いというのでしょうか。そのあたりも正確なハンドリングに寄与しているのでしょう。

 

 

わたしの車と比べると10年ほど設計が新しい車です。さすがに良くなっている事を実感しますね。

 

 

おわりに

 

この新型FIT、車自体は素晴らしい出来栄えだと思いました。しかし、残念ながらライバルのトヨタヤリスや日産NOTEに比べると売れ行きがイマイチらしいですね。

 

外観がおとなしすぎるように見えるのが原因でしょうか。確かにこの車が街中で走っている姿を見ると、なんとなく地味な感じがします。印象に残らないというか・・

 

ライバルのトヨタヤリスや日産NOTEのほうが、街中で走っているのを見るとインパクトが強いですね。あくまでデザインのお話ですが。

 

やっぱり、車のカタチって大事だと思うんですよ。街中で見る印象は特に重要だと思います。そのあたりがこの新型FITは少し弱いかな。

 

 

しかし新型FITは乗ってみると本当によく出来た車だと思います。だから猶更もったいない。車の出来の良さからすると、もっと売れてもいいような気がするんですけどね。

 

来年あたり大きなマイナーチェンジがあるかもしれません。その時は外観も含めてテコ入れされるかもしれません。今後に期待したいですね。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

 

 

鉄道模型106 【東京メトロ7000系】鉄道コレクション 早くも走行化用のパーツが届きました!

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

東京メトロ有楽町線副都心線の7000系電車の引退が進んでいます。ほんの少し前はいつでも乗れる電車でしたが、最近は乗車チャンスがだいぶ少なくなりました。

 

 

すでに引退した7105F 10両編成

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写真はFライナーで活躍していたころの7105Fです。現在はこの車両も廃車され、10両固定編成で残っている車両は7101Fのみとなりました。

 

残った7101Fは最後まで安全に活躍してほしいと思います。

 

 

【鉄コレ】東京メトロ7000系 走行用パーツを購入

 

先日、TOMYTECより来年2月と3月の新商品情報が発表されました。

 

その中で鉄道コレクションの新商品として、東京メトロ7000系が発売されます。2種類発売され10両編成の7101Fと8両編成の7116Fがモデルです。

 

 

coedowalk.hatenablog.com

 

 

東京メトロ 7000系

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わたしは2種類発売されるうちの「7101F」10両編成を予約しました。10両編成の7000系はわたしの地元にも良く来ていましたので、こちらを購入するのは必然でした。

 

また車両の予約に合わせ、走行させるためのパーツ類も手配を行っております。通販で購入したのですが、走行用パーツは在庫があったらしく、早くもわたしの手許に到着しました。

 

 

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早くも届いた部品たち

 

  • TOMYTEC 鉄コレ動力ユニット TM-14
  • TOMIX 0238 PG16パンタグラフ 3個
  • KATO 11-605 中空軸車輪・銀 5個

 

昨日の午前中に注文をしたら、今日の午前中に届きました。は、はやい!

 

肝心な車両本体が来年発売なので、これらの部品たちにはしばらく待機していただきます。

 

念のため、動力ユニットTM-14の走行試験を実施しました。今回購入のものは問題なく走ります。

 

それどころか当たりかもしれません。低速もよく効きますし、音も静かです。この状態が長く続いてくれることを祈ります。

 

 

残りのカプラーとウェイトおよび下回り用の塗料は手持ち品を使いますので、車両本体が発売されたらすぐ組み立てができます。車両の到着が今から楽しみです(だいぶ先ですが・・・)。

 

 

おわりに(メトロ17000系の増備)

 

東京メトロ7000系の後継車である17000系の増備が進んでいます。最初は10両固定編成6本が導入され、同数の7000系を置き換えます。

 

次に8両固定編成が増備され、これも同数の7000系を置き換え、これが完了すると有楽町線副都心線のメトロ車は10000系と17000系の新系列車両に統一されます。

 

すでに17000系の10両固定編成は必要数が揃いました。これで7000系の10両編成は全廃の予定ですが、まだ7101Fは活躍しています。しかし、いつ無くなっても不思議ではありませんね。

 

今は8両固定編成の増備が進んでおり、増備が進むにつれ7000系の8両固定編成にも運用を離脱するものが増えてきました。

 

しかし不思議なことに17000系の8両固定編成は、まだ営業運転についていません。

 

かわりに既存の10000系の一部の編成を8両編成に短縮しています。この10000系の8両編成で、7000系の廃車を進めているように見えますね。

 

とは言え17000系の8両編成もどんどん増備が進んでいますから、直に営業運転を開始するでしょう。

 

そうなると7000系の廃車も加速するでしょうから、乗ったり撮ったりしたい人は今のうちですね。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

鉄道模型105 【来年の新製品】TOMIX 2月、3月分 215系が出ます!

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

先日、TOMYTECから来年2月と3月の新商品が発表されました。これはわたしだけではないと思うんですが、財布のひもが緩んでしまうような新商品が目白押しです。

 

TOMIX、鉄道コレクションともに大物が登場します!

 

いやぁ~、困った。金策どうしよう・・・

 

 

TOMIX 2022年2月、3月の新商品

 

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2月

  • JR215系近郊電車(2次車)
  • JR300系東海道・山陽新幹線(後期型・登場時)
  • JR117系300番台近郊電車(緑色)

 

3月

 

この中でわたしが大注目なのは「215系」と「小湊鐡道キハ40」ですね。「215系」は購入決定ですので、すでに予約も入れました!

 

あとは発売を待つばかりです。いやぁ~、まさかTOMIXで215系が発売されるとは、これは大いに期待ですね。

 

3月発売の小湊鐡道キハ40は悩むところです。これを入れるとならば同僚のキハ200も入手したいですね。キハ200を持っていたら絶対に買っていたな。

 

実車ですが小湊鐡道が追加で導入した3両のキハ40も気になっています。いづれ整備の上運用に入ると思いますが、色はどうなるんだろう。また、バリエーションが増えるのだろうか。

 

 

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2月

  • DD51形ディーゼル機関車
  • 国鉄 オハ61系客車(青色)
  • HO 国鉄、JR115系1000番台近郊電車 横須賀色
  • HO 国鉄電車 クモニ83形 横須賀色

 

3月

  • ED76 550形 電気機関車
  • ED79 0・100形 電気機関車
  • JR50系 5000番台 快速海峡

 

またまた、魅力的な車両が揃っていますね。DD51の改良型は特に気になるところです。しかし、これはバリ展がありそうですね。北斗星が出たら欲しいです。

 

わたしはKATOの北海道仕様を1両持っているので今回は見送るつもりですが、TOMIXのはM-13モーター搭載のファインスケールだからなぁ。魅力的です。もしかしたら衝動買いしてしまうかも。

 

3月は青函トンネル特集みたいですね。50系は気になるところですが、普通車のみの編成です。カラオケカーとかが出てきたら欲しいですね。

 

近々、14系急行「八甲田」が青函トンネル直通仕様で発売されます。そして50系海峡とそのけん引機、はたまた14系の快速「海峡」青函トンネルシリーズでも始まるのでしょうか。

 

789系とか出てきたらどうしようかな。お金がいくらあっても足りないです。

 

 

ジオコレ 2022年2月の新商品

 

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以前発売された軌陸保線車両セット大好評でしたね。これはその第二弾で11月に発売されます。年内の発売ですが、欲しい商品であるので記事に載せてみました。

 

前回のA・Bセットは買えなかったのですが、今回は買おうかな。

 

 

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これはもう購入確定です!今まで通勤、プライベートともに何度も乗車した編成です(7001編成)。

 

実車は置き換え車両である17000系が出揃ったので、いつ無くなっても不思議ではありません。

 

模型では末長く活躍してもらおうと思います。なお、走行化する予定ですので、本体とともに動力ユニット、車輪、パンタグラフも手配をしました。到着が楽しみです。

 

 

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ついに日本最大級の路面電車車両である広電のグリーンムーバーが鉄コレで発売されます。これも「待ってました!」です。

 

5100形は乗ったことがないのですが、ドイツから輸入した5000形は過去に何回か乗車しました。

 

このデカい路面電車路面電車モジュールで走らせてみたいです。

 

 

おわりに

 

KATOの新商品も魅力的なもの(特に117系東海地区用)がありますが、今回はわたしの中ではTOMYTECに軍配があがります。

 

2月、3月の発売が待ち遠しいですね。この中でJR215系、広電5100形、東京メトロ7000系は予約済です。

 

いまから、購入の準備をしておかねばですね。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

車4 【燃費テスト】HONDAフリードハイブリッド(IMA)

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

本日は現在のわたしの愛車「HONDA FREED」ハイブリッドの燃費について書いて行きたいと思います。

 

けっこう昔から車の燃費については興味があって、以前から乗ってきた車の燃費チェックをしてきました。

 

今年から試験走行ルートを策定してみましたので、このルートでいろいろな車の燃費を測ってみようと思います。まずは自分の愛車から。

 

 

HONDA FREED ハイブリッド

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試験ルート(好燃費ルート)

 

まずは今回決めた試験走行ルートです。終着点を栃木県足利市としたのは、仕事上良く訪れるので、道路状況がわかっている為となります。

 

埼玉県川島町のGSからスタート(ここでガソリンを満タンとしTRIPメータをリセットする)

 

埼玉県川島町→埼玉県吉見町→埼玉県鴻巣市→埼玉県行田市利根大堰群馬県千代田町群馬県邑楽町→栃木県足利市(往復)

 

このルートは1ケタ国道や高速道路は使用しませんので、繁忙期でも渋滞はほとんどありません。いつ走っても比較的安定して燃費を測る事ができます。

 

終着点はJR両毛線足利駅付近です。帰りも同じルートを用い、埼玉県川島町のGSで給油をし満タン法を使って計算します。走行距離は往復で100km程度です。

 

この、ルートはすべて一般道でほぼ片側1車線の県道レベルの道路です。渋滞はほとんどなく、時速50km~60km程度で流れていることが多いです。

 

埼玉県は比較的信号の数が多いのでストップアンドゴーの繰り返しとなりますが、このルートは信号は少ないです。そのためあまり停止せずに走ることができます。

 

また、このルートは車両の平均速度計を見ると30km台をマークします。そのため、快適な走行ができるルートであると言えます。

 

上記から比較的好燃費が出ますので、実用燃費とは多少異なるかもしれません。

 

※ルート地図を載せたかったのですが、うまくいかなかったのでまた後ほど。

 

走行条件

 

燃費テストだからと言って、低速で走ったりエアコンを切って走行などは行いません。一般的な走り方で廻りの車両の流れに合わせる形で運転します。

 

  • ECONモードは使用しない
  • 前車との適切な車間距離を確保する
  • 加速は前走車や周りの車両の平均的な加速力に合わせる
  • 急ブレーキは踏まない
  • 巡航速度は廻りの車に合わせる
  • エアコンを使用する(設定はAUTO 26℃)

 

 

【燃費テスト】HONDA FREED ハイブリッド

 

まずは試験走行ルートでの燃費をご紹介します。好燃費ルートと言うこともあり、カタログ数値に近い燃費が出ます。

 

 

試験ルート(好燃費ルート)

  • ガソリン1Lあたり:21.3km
  • 走行距離:103.2km
  • 給油量:4.84L
  • 測定日:2021年6月20日(気温はこの月の平均位でした)

 

 

なお、7,8月の暑い時期になると1L当たり2km程度燃費が悪化します。そのほかの時期は大体上記と同じです。

 

ちなみにこの車は街中燃費(買い物中心で走行距離10km以下の短距離利用中心)の場合は、満タン法計測で14~16kmくらいです。

 

いままで一番悪かったときは1Lあたり13kmでした(渋滞あり)。ただし、わたしは渋滞が予想されるときは車は利用しませんので、大渋滞での計測はしたことがありません。

 

ちなみに高速道路を流れに合わせて(時速80~100km程度)走行すると、1Lあたり17~19kmになります。高速道路ではほとんどモーターアシストが入らないので仕方ないところでしょう。

 

 

おわりに

試験走行ルートはあえて燃費が出るルートを作りました。気持ちよく走るとどのくらい燃費が出るのかと考えたためですね。あと、測定にかかる時間を考えると、街中燃費では難しいからです。

 

今回は自分の車で計測しましたが、上記の好燃費ルートで最新型の車(ハイブリッド)でも走行してみました。こちらはまた改めてご紹介したいと思います。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

買い物29 【銚子電鉄】ぬれ煎餅プレミアムとまずい棒

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

先日、購入した銚子電鉄グルメ各種!早速美味しくいただいています。おやつだけではなく、晩酌のお供にしても良いですね。

 

 

前回購入した銚電グルメたち! ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

ぬれ煎餅PREMIUMとまずい棒

 

実は先週には開封していました💦

特にぬれ煎餅はもう半分くらい無くなった・・

 

 

まずい棒(5種類)

 

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ぬれ煎餅に続く銚子電鉄のヒット商品「まずい棒」です。味が「まずい」のではなく経営が「まずい」のです・・・

 

 

コーンポタージュ味

コーンポタージュはスナックの定番ですよね。わたしも大好きです。「まずい棒」コーンポタージュ味も安定のおいしさです。


岩下の新生姜

「まずい棒」を岩下の新生姜で味付けしてしまうとは・・・これ、不思議な味がしますよ。味は岩下の新生姜です。それとスナックの組み合わせ・・でも、意外とハマルかも。


沖縄パイン味

「お手上げの甘味さ」、これはすごいな・・

 

袋を開けるとまずパインの香りがします。食べると塩気のある味のスナックと甘い沖縄パインの組み合わせ。甘さのあるスナックって面白い。


か~るいチーズ味

これも安定のお味ですね。チーズスナックはコーンポタージュと並んで美味しいです。「まずい棒」のか~るいチーズ味も安定して美味い。わたしはこれでビール飲みます。


ぬれ煎餅味

やっぱりコラボしましたね。銚子電鉄の2大グルメ!ぬれ煎餅の味がするスナックって・・でも相性は悪くないかも。これもビールのお供に良いですね。

 

 

ぬれ煎餅プレミアム(2種類)

 

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ぬれ煎餅プレミアム食べてみたかったんですよね。しばらく品切れが続いていましたが、8月25日から販売再開!

 

早速購入しました。ちなみに金額は931円(税込み)です。「救済」の意味から931(キューサイ)円だそうです。面白い!

 

 

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ひ志お 味

ひ志おとは大豆と大麦から麹を作り、1年以上熟成させた発酵調味料です。味噌のような見た目にもかかわらず、風味は醤油に近いそうです。食べる醤油だとか。(銚子電鉄HP参照)

 

ぬれ煎餅プレミアムひ志お味ですが、確かに味噌と言うよりは醤油味ですね。ただ、とてもまろやかな味ですごく食べやすいです。これは何枚でも行けそうです。

 

 

カツオ 味

これ、袋を開けると鰹の香りが漂ってきます。ぬれ煎餅に鰹節を練りこんでいるそうです。おせんべいにもカツオは合いますね。これも美味い!

 

また、プレミアムは食感が良いです。おせんべいを噛み始めるとさくっとした感触ですが、食べ進めるといつものぬれ煎餅の感触に変わります。これはなかなか面白いです。

 

 

なお、両方とも美味しくて、もう半分以上食べてしまいました💦

 

 

これらの銚電グルメたち、こちらで買えますよ~

 

銚子電鉄オンラインショップ↓

chodenshop.com

 

おわりに

 

昨日は晩酌のお供にぬれ煎餅プレミアムとまずい棒を。

 

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生ジョッキ缶が買えたので、そのお供に。来週もこれだな 笑

あ、来週まで残っているだろうか。特にぬれ煎餅が・・

 

また、買わないとですね。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

鉄道模型104 【小湊鐡道】PLUM キハ200中期型 製作記 その6

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

なんだかすっきりしない天気が続きますね。なかなか青空が望めません。すっきり秋晴れが見たいですねぇ。

 

本日はPLUMの小湊鐡道「キハ200」中期型の製作を行いました。最近は仕事が忙しく、キットを作れるのも週に1回です・・・

 

 

前回までの製作記はコチラ ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

キハ200 製作記 その6

 

今日はいよいよ下回りに入ります。ただ、この車両にはコアレスパワートラックを使って走行化しますので、ここから説明書記載の順番とは変えて行きます。

 

 

使用するパーツ

 

キットのほかに本日は下記のパーツを使用します。

 

 

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  • 天賞堂 05002 パワートラック
  • 日光モデル DT22 台車(プレーン軸)
  • GMカラー 8番シルバー
  • GMカラー 44番クリアー(保護用)

 

 

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Aランナー

 

 

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Iランナー

 

このほかに写真を撮り損ねてしまいましたが、Gランナーを使用します。

 

 

項番16

 

それでは項番16の作業を進めて行きます。

 

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まずはシートの袖仕切りを準備します。

 

Gランナーから切り出した後、ゲートの処理をしておきます。袖仕切りパーツはシートへの取り付け足の向きの違いで、2種類ありますので注意が必要です。

 

袖仕切りは実車ではステンレスパイプですので、シルバーで塗装をします。GMの8番を使用しますので、乾燥後に保護用としてGM44番のクリアーを吹いておきます。

 

 

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シート、袖仕切り、排気管のパーツを取り付けて行きます。

 

シートと袖仕切りが別パーツでかつ色違いなのでとても良い感じです。1/80サイズならではですね。

 

 

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シートの取り付けが完了しました。

 

項番16の作業で接着剤が必要なのは、袖仕切りの取り付けのみです。ほかは所定の場所に差し込むだけで完了します。

 

 

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内装もよく出来ています。

 

ドアステップのところの床材のすべり止めまで再現されています。また、エンジンの点検口も表現されています。細かいところのこだわりが凄い。

 

なお、この車両は走行化対象で追ってウェイトを搭載しますので、この点検口のモールドが隠れてしまうのが残念です。

 

 

台車の準備

 

ここからは走行用の台車を準備して行きます。

 

 

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天賞堂のパワートラックの部品一式です。

 

 

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日光モデルのDT22台車の部品一式です。

 

パーツ点数は少ないですが組み立て式です。日光モデルの台車は金属製ですが、ディテールが細かいので気に入っています。

 

 

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ブレーキシュー、揺れ枕、コイルバネパーツを取り付けるため台車を分解します。写真は1台車分ですが、2台車分とも分解します。

 

 

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台車の説明書に従ってパーツを取り付けて行きます。パーツの合いが良いのでスイスイと組み立てられます。

 

なお、ブレーキシュー、揺れ枕、コイルバネパーツの取り付けには接着が必要です。

 

接着剤は瞬間タイプが推奨されていますが、わたしは手許に瞬間接着剤が無かったのでゴム系を使用しています。乾燥後の確認ではしっかりと固定されていました。

 

台車は1個はボルスタ、車輪も含めて組み立てます。もう一個はパワートラックに取り付けますので、台車枠のみ使用します。

 

 

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次にパワートラックの組み立てです。

 

組み立てる前に走行試験を行っておきます。レールと車輪をクリーニングの上、テスト走行を行いました。問題なしでした!

 

 

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日光モデルDT22の台車枠に、パワートラック付属品の金属金具を取り付けます。大小2種類入っていますが大きい方を使用します。

 

また、ここで使うネジはパワートラック添付品を使いました。サイズは3種類のうち、2番目の大きさのものです。

 

 

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台車の組み立てが終わりました。今回は特段問題もなく組み立てが完了しました。

 

 

おわりに

 

今日の作業はここまでとなります。

 

次回は床板に台車を取り付けます。その後走行試験を行う予定です。なお、説明書の項番17、18の作業はカプラー組み込みの関係で後ろへ送ります。

 

今週は仕事で外出もあり結構多忙となる予定です。そのためキットの組み立ても週末になりそうです。

 

まあ、仕事はいただけるうちが華ですからね。非常にありがたいことなので、明日からは仕事を頑張ります。そして、週末は模型で楽しみましょう!

 

 

キハ200のいままでの製作記をまとめました。

ぜひ、ご覧ください! ↓

 

coedowalk.hatenablog.com

 

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今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

鉄道模型103 【東武8000系更新車】KATOの4両基本セットのご紹介

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

東武鉄道の8000系電車ですが、鉄道模型の業界でも人気車両で各社から製品が発売されています。

 

グリーンマックス、TOMYTEC、MICROACEから発売されていましたが、各社製品が乱立している中で、ついに最大手のKATOからも発売されました。

 

KATOの8000系第一弾は初期(正面デザイン変更)の更新車です。わたしはこれが発売されたときに、増結セットと合わせて6両で購入しています。今回は基本の4両セットの方をご紹介します。

 

 

また、KATOは8000系をシリーズ化をしてくるのでしょうか。今月9月16日に「8000系後期更新車」を発売します!

 

これは10両の長編成で東上線で活躍していたころの姿を再現しています。東上線ユーザーのわたしとしては外すことのできない車両ですので、手にするのがとても楽しみです。

 

東上線のATC化により姿を消してしまいましたが、8000系が現役時代は良く乗りました。

 

 

KATO 東武鉄道8000系(更新車)

 

後期更新車に先立ち、今回ご紹介するのは初期更新車です。わたしが購入したのは昨年12月だったかと思います。

 

 

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まずはパッケージから。いつものKATOの車両ケースに入っています。しかし、KATOから今になって8000系が発売されるとはびっくりしました。

 

 

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ケースを開けてみます。基本セットは8000系の4両固定編成を収録しています。ケース内には増結セット分も含めて10両が収納できるようになっています。

 

 

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一番最後に出たということもあり、素晴らしい出来栄えです。まだ、付属パーツやシール類も貼っていませんが、出来栄えが良すぎて弄るのがもったいないくらいです。

 

 

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いままで8000系はGM製品や鉄コレを購入してきましたが、ライトが点灯する8000系を購入したのはこれが初めてです。

 

方向幕とヘッドライトがきちんと色分けされています。最近のKATO製品はライトの色に相当気を配っています。

 

東上線ではもう見れないのですが、8000系のヘッドライトってこんな色だったなぁと思います(後期更新車はHIDなので白です)。

 

パーツを付けていないとスカート周辺がさみしいですね。やっぱり付属パーツを付けなければいけません。最近は忙しく、なかなか作業時間が取れないのが悩みです。

 

 

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テールライトを点灯させました。もちろん方向幕も一緒に点灯します。これだけきれいに点灯すると室内灯も入れたくなります。

 

 

各車のご紹介

 

クハ8144

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浅草寄りの先頭車です。

 

機器類は少なく床下はすっきりとしています。基本的には下り方向に連結されるクハ8400と同じ配置ですが、クハ8400にはないバッテリー箱がこの車両にはあります。

 

なお、今の東上線の車両はATC/S装置を搭載している関係から床下はぎっしりです。

 

8000系はATC区間での営業運転はしませんが、森林公園の車庫から越生線や小川町以北へ車両を回送する時にATC区間を走行するので、東上線所属の8000系はATCを搭載しています。

 

なお、この8144を含む編成(8144Fと呼びます)は、一時期東上線にいたような気がします。

 

 

モハ8244

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実車は制御装置とモーターを搭載する中間車です。1台の制御機でとなりのモハ8344のモーターを含めて制御します。

 

模型ではこの車両が動力車となっています。

 

 

モハ8344

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補助電源装置(MG)とコンプレッサ(C-2000)を搭載する中間車です。

 

KATOの8000系は床下機器の表現が素晴らしいです。実際の8000系のMGとコンプレッサ(CP)の形状が忠実に再現されています。

 

独特の形をしたMGのダクトやその周辺機器、珍しい枕木方向に搭載されているCPなど実車通りです。ちなみに今度発売の後期型更新車はCPの形式が違います(これも再現されるでしょう)。

 

 

クハ8444

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東武日光、伊勢崎向きの先頭車です。

 

この車両の正面にはホロが取り付けられています。クハ8100に比べると一部の機器が省かれているので、床下は一番スッキリしています。

 

なお、床下機器は4両とも作り分けられています。拘ってますね!

 

 

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ホロ付きの正面スタイルです。また、印象が変わって見えます。

 

 

以前は8000系を改造して登場した「850型」(鉄コレ)もご紹介していますので、よろしければ見てみてくださいね。

 

鉄コレ 東武鉄道「850型」 ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

おわりに

 

まもなく発売される「東武8000系後期更新車」とても楽しみです。すでに予約済なのであとは送られてくるのを待つばかりです。

 

しかし、実はこれオーダーミスをしてしまいました。10月発売予定の商品(TOMIX 117系100番台)と一緒に注文してしまったのです。

 

今回買ったお店では、同時に注文したものはすべてが揃ってから配送と言うことになっています。

 

と、言うことは10月発売の商品が店頭に並んでからでないと、わたしの手許には8000系が届かないわけです。いやぁ、これは大失敗でした。

 

しかし、予約商品なので確実に入手することはできますので、その点は安心です。今はわたしも仕事が大変忙しく、商品が到着したところで、すぐに遊べる時間が取れるわけではありませんから、まあ良しとしましょう。

 

待っている時間が長いですが、逆に到着したときの喜びは大きいかもしれません。楽しみに待つことにしましょう!

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!