小江戸てつどう旅日記

日常の鉄道風景、旅の思い出、模型の事など

鉄道1374 東武東上線を走るVVVFインバータ制御の車両を撮影 この中には何れ無くなってしまう車両も

みなさん、こんにちわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

東武東上線を走るVVVFインバータ車両を撮影してきました。この中には何れ無くなってしまう車両も含まれています。

 

現状では関東の大手私鉄の中では非VVVF車が多い東武鉄道ですが、これからはガラッと変わってきます。

 

 

50000系50070形。

 

東武東上線では新型車両90000系の導入を進め、2032年3月までには乗り入れ先車両を含め全車がVVVFインバータ制御の車両になります。

 

2032年3月か4月頃には東上線では、東武所有の車両は全てVVVFになりますので、直流モーターの音を聞けるのもあともう少し。

 

50000系列は90000系と共に今後も活躍予定です。

 

 

50090型。

 

有料列車TJライナーにも使用される、東武東上線のフラッグシップ車両。ロングシートとクロスシートを切り替えられるL/Cシート車です。

 

しかし90000系に比べるとやはり古さが・・・90000系のL/Cシート仕様車が出るのかが気になるところ。

 

 

30000系。この車両が今後どうなるか気になります。

 

 

10030型VVVF車。

 

10両編成2本が存在する10030型のVVVF車。少数派なので存続は難しいか。60000系同等の比較的新しいVVVF装置を積んでるんですけどね。

 

 

乗り入れ先の車両は既に全車VVVF車になっています。東急5050系4000番台Qシート付編成。

 

 

東京メトロ10000系ももちろんVVVF車です。東武50000系と同じ日立製作所製のA-Trainです。東京メトロの車両らしく内装は豪華です。

 


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今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!