Koedoしゃちょーのおさんぽ

趣味の散歩や鉄道のこと、ふらっと思いついたことを徒然なるままに語ります。

鉄道19 常磐線で自動運転

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

新型コロナウィルスのワクチン接種が始まっていますが、加藤官房長官は接種後もマスク着用が必要との認識を示しました。

 

海外ではワクチン接種者はマスク着用不要としているところもあるようですが、日本はそれには倣わないとの事です。わたし個人的には賛成ですね。やはり、まだこわいですから。

 

ワクチンが行き渡って、治療薬がでて効果をあらわしたとき「マスク不要」ですかね。

 

 

常磐線で自動運転が始まるそうです

 

今日のニュースサイトで見たのですが、常磐線緩行線)にてATOによる自動運転が始まるそうです。

 

ATOが導入されるのは常磐緩行線の「綾瀬」駅から「取手」駅の間です。自動運転と言ってもJR東日本の場合は運転士が乗務し、運転士のボタン操作で列車が動きます。

 

列車が動き出してから停止するまで自動運転で、非常時のみ運転士が操作を行うそうです。乗客としては運転士が乗っていて、非常時は対応していただけるのであれば、安心できますね。

 

自動走行中はATCの制限速度内でスピードも自動調整するそうです。すごい技術ですよね。鉄道の世界は進化していると思いますが、自動運転となるとさらに上のステージに上がったと思います。

 

鉄道の世界では将来的には自動運転は推進されていくのでしょうね。JR東日本としても常磐線の次の路線も考えているようです。

 

最終的な目標としてはJR東日本ではこのATOの導入で運転士の負荷を減らして、将来的には無人運転も考えているのでしょうね。

 

すでに東京の新交通「ゆりかもめ」では運転士が乗務しないで、遠隔操作による自動運転により列車が運行されています。

 

鉄道の場合は専用の軌道上を走行するので、自動車よりも自動運転はしやすいでしょう。

 

常磐緩行線のように踏切が無く、列車本数の多い路線から初めてノウハウを積んでいく。その後は危険を察知したときの制御も自動で行えれば、無人運転も夢ではなくなります。

 

日本は少子化が進んでいますから、労働人口もこれからは減っていきます。そのため人の手を減らせるところは、減らしていかないと今後は立ち行かない時代が来るでしょう。

 

いま推進しているワンマン化もその対応ですね。ワンマン運転は比較的乗客の少ない路線から始めていますが、今後は重通勤路線である京浜東北線でも数年後から始まります。

 

こういった対策は人が採用できなくなってからでは遅いので、今から対応していかねばなりません。さすがにJR東日本は対応が速いですが、今後は他の鉄道会社も追従していくのでしょうね。

 

 

 

おわりに

 

先日、自動車で最新型のホンダ「フィット」ハイブリッドに乗る機会がありました。車線を自動的にキープする機能がついていまして、意外と高精度に道路の真ん中を走ることができました。

 

その他に自動ブレーキなどもついていたようですが、さすがに怖いので使いませんでした。これらは自動車の自動運転への布石ですね。

 

しかし、これらの機能によって運転はずいぶん楽になりますね。高速道路は特に楽だなぁと感じました。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!

 

 

広告 

[前面展望]JR常磐線 品川→土浦 [DVD]

[前面展望]JR常磐線 品川→土浦 [DVD]

  • 発売日: 2017/03/31
  • メディア: DVD