みなさん、こんにちわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
物価の上昇が凄いことになっていますね。昨日スーパーへ行くとあちこちから「高いねぇ~」の声が。
時たま起こっていた数円の値上げなら気づかなかったかもしれませんが、明らかにわかるくらい上昇してますからねぇ。
そんな値上げですがもちろん鉄道模型も例外ではありません。特に今までお安くNゲージを楽しめていた鉄コレがかなり高くなっていて驚きました。
価格高騰について書きました ↓
鉄コレ価格上昇
南海6000系を例にして

※TOMYTECのHPから引用
欲しいなー、と思っていた「南海電気鉄道6000系(なつかしのステンレス無塗装)2両セット」の値段を見て驚きました。
鉄コレ車両だけで税込6600円(定価ベース)、同時に4両セットも発売されますが税込13200円、1両あたり税込3300円になりました・・・
同時期に発売される他の新商品も殆どが1両あたり3300円です。た、高い・・・
今回はこの南海2両セットを走行化するとなるといくらになるのか、純正品使用を前提として見て行きたいと思います。
走行化に必要なパーツ
この南海6000系を走行化するための費用を試算します。パーツは全て純正品を利用しますが定価ベースとします。
実際には割引価格で購入できると思いますが、ショップにより割引率が異なりますのでここでの表記は定価とします。
- 南海6000系車両本体 6600円(税込、以下同じ)
- 動力ユニット TM-08R 4840円
- パンタグラフ PT4811N 2個入り 770円
- 走行用パーツセット TT-04R 2両分 1320円
走行化すると合計13530円必要となる事がわかりました。ただ、この金額は走行用パーツセットが2両分なので1両分で計算し直すと下記のようになります。パンタグラフも1個で良いですね。
- 南海6000系車両本体 6600円
- 動力ユニット TM-08R 4840円
- パンタグラフ PT4811N 385円
- 走行用パーツセット TT-04R 660円
これだと合計12485円です。鉄コレ動力付き車両が2両で12485円となりました。
ちなみにKATOから発売される青い森鉄道青い森701系はモーター付きの2両編成で12100円です。
鉄コレもメジャーメーカーの完成品と変わらない値段となってしまいました。
しかもKATOの701系はヘッド・テールライト点灯、連結可能な密着連結器が付いてきます。鉄コレは安価なモデルとは言えなくなってしまいましたね。
とは言えメジャーメーカーが発売しないレアな車両が発売される鉄コレなので、メジャーメーカーとうまく使い分ければこれからも楽しめると思います。
ただ、今までのようにコレクション目的での購入は今後は厳しくなってきますね。コレクション目的だと必然的に購入数が増えてしまうので、購入する際は厳選して絞らなくてはならないかと思います。
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