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Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
本当に数が少なくなってきた国鉄型気動車キハ47を撮影しました。場所はJR山陰本線鳥取駅です。
全国で見ることが出来たキハ40系気動車も本当に数が少なくなっていますが、鳥取エリアでは比較的多く見ることが出来るので、キハ47に乗りたい方はおススメです。

鳥取駅に停車中のキハ47、懐かしい国鉄型の顔立ち。やっぱり国鉄型は良いですね。

2両編成のキハ47を俯瞰。山陰エリアのキハ47は車体色がタラコ色に戻っていることもあり、原型を良く残しています。

115系電車や455系電車に通じる、パノラミックウィンドゥの前面窓を持つフェイス、これぞ国鉄型と言った顔です。

内装も見てみましょう。シートカラーは変えられていますがこちらもほぼ原形。セミクロスシートもそのままです。内装も良き。

ワンマン設備が追加されているので運転台後方はこのような感じに。
扉は押しボタンが追加されています。その為ワンマン時の乗り降りがしやすくなりました。この扉は手で開けると意外と重いですからドア開閉ボタンはありがたいです。

クロスシートに腰かけた時の目線、良いっすね!
山陰エリアはクロスシートが多いので嬉しいです。
鳥取エリアで走る気動車は結構なハイスピードで走ります。キハ47も例外ではなく、新型気動車には及ばなくてもかなり迫力のある走りを披露します。
国鉄型車両の外装、内装を味わうのも良し。実際に乗車してその走りを愉しむのも良し。なかなか楽しい山陰のキハ47でした。
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