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Koedoです。
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JR西日本山陰本線を走るステンレス製の気動車、キハ121に乗車しました。片開き2ドアの車両で内装は4人がけクロスシートが並びます。
クロスシートの数も多くまるで往年の国電急行型車両に乗っているよう。これの座席配置は大好物です。

山陰本線で活躍するキハ121型気動車。キハ121は1両の両端に運転室があり単行での運転も可能です。
キハ121の片運転台ヴァージョンであるキハ126と言う車両もあります。

キハ121のサイドビュー。ステンレス車体の片開きドアなので特急用車両みたいです。

内装はセミクロスシートです。クロスシートの部分が多く設定されており、このあたりはJR西日本の車両と言った感じです。

4人掛けのクロスシートは国鉄時代では当たり前でしたが、JR化後は数を減らしています。
JR北海道、東日本、九州はロングシート主体になってしまいました。JR四国の新型車両もほぼロングシートですね。寂しい限りです。東海もヤバいかな。

鳥取駅でキハ47と並ぶ。キハ121の顔が陰ってしまいましたのは残念。
外観は地味目の車両ですが走れば俊足だし、クロスシートはふわっとした座り心地で快適だし、とても良い車両だなぁと思いました。
東北のローカルエリアに欲しい車両だと思いました。
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