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Koedoです。
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東武東上線の主力車両であるステンレス製ボディを持つ、10000系と30000系を撮影しました。
数的には両形式とも15編成ずつ存在するのでそれなりの数があり、東上線上ではよく遭遇する車両です。

10000系10030形。
10000系のマイナーチェンジモデルの10030形です。穏やかな表情が特徴的なお顔の電車。
東上線には10両編成12本が存在します。残り3本は10000系でステンレス車らしい側面にビード(洗濯板と呼ばれます)が多数ある車両です。
10000系と10000系10030形は見た目が大きく異なりますが、性能的には同じなので併結運転をする事ができます。

30000系電車。
10両編成15本が存在します。当初は本線に配置されていましたが、今は全車東上線に配置されています。
東上線では10両固定編成にして使われていますが、車両編成的には真ん中に運転室(今は閉鎖中)があり、6両と4両に分割できる構造になっています。
将来的にはその編成構成を生かして4両や6両で走っている線区の旧型車両を置き換えるのではないかと噂されています。
東上線のステンレスカーは現状この2系列にプラスして、地下鉄乗り入れ用の9000系列も存在します。
なお、9000系は老朽置換対象なので近々置換用の新型車両が登場します。この新型車両はまだ発表はされていませんがステンレス製になるのでしょうか。詳細発表が楽しみです。
この他に東上線は地下鉄線と相互乗り入れをしているので、線内では東急電鉄や横浜高速鉄道のステンレス車も見る事ができます。
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