Koedoしゃちょーのおさんぽ

趣味の散歩や鉄道のこと、ふらっと思いついたことを徒然なるままに語ります。

鉄道350 【羽沢横浜国大駅】へ、行ってみました! その1

みなさん、こんばんわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

先日、ずっと行きたいと思っていた駅へ行ってきました。神奈川県横浜市にありながらも列車本数が極端に少ない駅として有名ですが、今年3月のダイヤ改正から大出世をする駅でもあります。

 

その駅は相鉄新横浜線の「羽沢横浜国大」駅です。

 

 

それでは現地へ向かいます。スタート地点はJR川崎駅です。ここから南武線を利用して武蔵小杉駅へ向かいます。

 

朝のラッシュ時なので人が多いです(スキマを狙って撮影しています)。

 

 

武蔵小杉駅横須賀線ホームに到着しました。相鉄直通電車はこのホームから発車します。

 

横須賀線武蔵小杉駅は大混雑が問題になっていましたが、最近下りホームが新設され上下線のホームが分離されました。これで混雑はかなり緩和されるでしょう。

 

 

真新しい下りホームです。横須賀線E235系が横浜方面に向けて発車していきます。この後に相鉄直通電車がやってきます。お初の乗車で貨物線を走ったりするので楽しみです。

 

 

相鉄直通電車に乗車しました。車両はJRのE233系7000番台です。いつも埼玉県内で利用している電車ですが、横須賀線~貨物線を走るのは新鮮。

 

しかし、乗車率はこのとおりでした。ラッシュと反対方向ですから仕方ないですが。ちなみに上り新宿方向はそれなりに混んでいました。

 

 

羽沢横浜国大駅に到着です。武蔵小杉からこの駅まで無停車で走ります。この間20分くらい止まらないんですよ。なかなか乗りがいがありました。

 

 

列車本数はこの通り。横浜市内の駅とは思えない列車の本数です。これだと少し使いづらいですね。

 

しかし、来年3月18日からこの時刻表は一変します。かなり本数が増えますよ。

 

 

羽沢横浜国大駅の駅舎です。カッコ良い駅です!

 

 

不動産デベロッパーも注目している土地です。さっそく大きなマンションが建設されていました。

 

今はまだ閑散としていますが、数年後にこの景色は一変するでしょう。

 

 

駅舎の反対側は昔からの住宅街です。駅名となっている横浜国立大学は目の前の住宅街のさらに奥にあります。住宅街方向へ向かう跨線橋を渡っていますがとても長いです。

 

 

なぜこんなに跨線橋が長いのか。それは羽沢横浜国大駅の隣がJR貨物の羽沢貨物駅だからです。

 

かなり長い跨線橋の上から貨物駅を見る事ができます。撮影時は日中時間帯だからなのか貨物列車はいませんでしたが。列車がいたらもっと楽しかったことでしょう。

 

 

跨線橋を渡り終えると住宅街です。こちらはお店などは少ないです。

 

 

住宅地の反対側である駅横を走る環状2号線は車で走ったことはありますが、この土地をこんなにのんびりと訪れたのは初めてです。観光地でなくても初めて訪れる土地は楽しいですね。

 

 

それでは次の目的地へ向かうために駅に戻ります。次回は羽沢横浜国大駅の構内を撮影します。

 



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今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!