みなさん、こんにちわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
いよいよ新PC最後の改造です。
CPUをCore i5からCore i7 4790へ変更します。わたしが持っているHaswell世代のCPUでは最高性能のものです。
CeleronからCore i5へ交換 ↓

今回はCPUの交換だけなので物理作業は超簡単です。5分もかからず作業は完了しました。それでは換装が終わったのでベンチマークを取って行きましょう。
CPUを交換 ↓

Windows11のシステム情報です。しっかりとCore i7 4790が認識されています。ライセンス認証も問題なく通っています。
次にベンチマークを取ります。なおストレージ(SSD)の結果は今回は変化が微差の為割愛しました。
CrystalMarkRetro

数値は上がっています。が、予想したより上り幅は少ないかなと言った感じでした。古いCPUなのでこんなものなんでしょう。
CINEBENCH R15

OpenGL
Core i7 32.81fps
Core i5 29.86fps
Celeron 16.62fps
CPU
Core i7 754cb
Core i5 434cb
Celeron 80cb
進行中の画像を見ていると動きが速く、すぐに埋まって行くので見ていて楽しかったです。
なおCINEBENCH R23のテストは時間の関係上割愛しました。
FinalFantasy XV Benchmark

最軽量(解像度1280×720)で実施
Core i7 861
Core i5 829
Celeron 463
こちらはそれほど改善は見られませんでした。
Core i7に変えても内蔵グラフィックではがたがたです。テスト中の画像は紙芝居状態、Core i5と大差ありません。
今回のベンチマークは以上で終了です。
Celeron → Core i5 → Core i7と上げて行くと当然ながら性能はアップして行きます。
ただCore i7換装後複数のテストを行いましたが発熱がかなり増えました。同時にファンが廻りっぱなしになります。
Core i5の時は筐体を触ってみても熱くなく、ファンの音も気になりませんでしたが、Core i7では筐体も結構熱くなります。
実際の使用感ですがインターネット閲覧、オフィスソフトの使用、Youtubeの閲覧などの使い方ではCore i5と大差ありませんでした。
と言うより全然変わりません。むしろファンの音が煩いので逆に使いづらくなりました。
結論としてこの新PCに一番似合うCPUはCore i5と言う事になりました。よってこのPCはCore i5で運用する事にします。
このあと再度CPUを交換(Core i7 → Core i5)し物理的な改造は終了しました。
今後このマシンですが予備機として活躍してもらう事にします。取り外したCore i7は別PCに搭載して使用する予定です。
今後のPC関連ですが欲しいものが3つあります。
- 超小型PC
- キューブ型PC
- Antecのケース
この中でキューブ型は材料は揃っているので物理的なマシンはすぐにでも作れます。しかしOSライセンスが無いので、これを何とかしたら作って行きます。OSは素直に買えば簡単なんですけどね。
あと二つはハードオフで見つけたら買うつもりです。ケースは車で行けるとこでないと駄目ですけどね。
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