みなさん、こんにちわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
先日新PCのCPUを交換しました。これまでメモリを増やしたり、ストレージをHDDからSSDに交換したりしてかなり快適になりました。
今度はなかなかに弱いCPUをそこそこの性能を持つものに変更です。さて快適性はどのくらい向上するでしょうか。

新PC
今回はCPUをCeleron G1820からCorei5 4570Sに変更しました。
先に言ってしまうと、これにより使用感が大幅に向上しこれで十分と言った感じになりました。
CPUを交換 ↓

左が交換後です。Windowsにもしっかり認識されています。
それではベンチマークソフトを走らせてみます。
CrystalDiskMark

ストレージ(SSD)の速度を計測します。このテストではCPUの影響はあまり受けないと思いますが、若干改善しているようです。
CrystalMarkRetro

総合的な性能を計るソフトですが、これはCPUの数値が大きく上がっています。グラフィックも若干向上しました。
CINEBENCH R15

OpenGL
Core i5 29.86fps
Celeron 16.62fps
CPU
Core i5 434cb
Celeron 80cb
CINEBENCH R23

CPU(MultiCore)
Core i5 2141pts
Celeron 585pts
CPU(SingleCore)
Core i5 603pts
Celeron 245pts
ベンチマークの画面を見ていても描画の速度がかなり速くなりました。ずっと見ていていられるくらいになっています。Celeronはとても待ってられなかったですが。
FinalFantasy XV Benchmark

最軽量(解像度1280×720)で実施
Core i5 829
Celeron 463
このテストはグラボあるいはグラフィックに強いCPUが必要ですね。どちらにしてもガタガタです。
しかしCore i5の方は画像が少し滑らかになりました。CPU内蔵グラフィックも性能向上が図られています。
以上がベンチマークの結果です。数値上は最新のCPUに比べると見る影もありません。
しかしオフィスソフトを使ったりYouTubeを見たりと言った、それほどパワーを必要としない用途であれば問題はありません。快適に使用できると思います。
このPCを色々と弄ってきましたが、Core i5で十分と言った感じを受けました。
しかし手元にもう一つのCPU、Core i7が遊んでいます。次はCore i7に換装して遊んでみようと思います。
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