みなさん、こんにちわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
首都圏の通勤路線である東武アーバンパークライン(野田線)の編成変更がいよいよ始まります。
現在6両編成で運行されている列車が、最終的には全列車5両編成での運行となります。
この車両編成の変更は今後約4年かけて実施され、その間は6両編成と5両編成の両方が運行されることになります。
その5両編成の最初の列車の運行開始日が3月8日からに決定しました。これは同時に新型車両80000系の運行開始日と言う事にもなります。
現在東武アーバンパークラインは8000系電車、10000系電車、60000系電車の6両編成で運行されていますが、運行車両の変更と合わせ最終的にはすべて5両編成になります。
日本でも急速に進む少子高齢化に伴う人口減少もあり、鉄道輸送量も減少しておりそれにいち早く対応した形になります。
東武アーバンパークラインは時間帯によっては現在の6両編成でもかなり混雑する路線ですが、特に混雑時間帯の対応をどうするのかがとても気になるところです。鉄道会社としてはもちろん織り込み済だとは思います。

東武アーバンパークラインの60000系電車
ただ、この東武アーバンパークラインの変化は悪い事ばかりではありません。電車は短くなりますが車両がグレードアップされます。
現在運用中の車両のうち古い8000系と10000系が離脱をし、改造した60000系および最新のテクノロジーを導入した新型車両80000系による運行となります。
5両編成化が完了すると全車両がVVVFインバータ制御車に置き換わる事になり、同線の省エネ化にも大きく貢献します。
また新型車両80000系はその格好の良いデザインが話題になっていますが、メカも最新で、同期リラクタンスモータを採用した車両推進システム(SynTRACS🄬)を採用、古い8000系に比べると電力効率が40%アップしているそうです。
その他にも車上バッテリシステムを搭載するなど最新のテクノロジーを搭載しており、技術的にも興味が湧く車両となっています。
東武アーバンパークラインは車両の変化だけではなく、駅施設にも今後大きな変化が現れます。大きいところでは大宮駅の改良、春日部駅の高架化工事があります。
進化を遂げる東武アーバンパークライン、これからどのようになって行くのか注目です。
どれか一つでも良いのでこちらもポチッとしていただけるとうれしいです。
広告
- 価格: 2200 円
- 楽天で詳細を見る
東武鉄道駅発車メロディベストセレクション [ (BGM) ]
- 価格: 1569 円
- 楽天で詳細を見る
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、また!
↓ ポチっとしていただけると励みになります!よろしくお願いします!