みなさん、こんばんわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
今日の埼玉県は雲一つない良いお天気です。とても気持ちの良い一日ですね。どこかへ出かけたいところですが、明日から仕事なので今日は家でおとなしくしています。
今回の正月三が日は、土日が入ってしまった関係から少し短めの6連休でした。その為、あっという間に終わってしまい少し残念でしたね・・・
明日から仕事になりますが、頑張りましょう!
先日の記事に書きましたが、元旦に東武鉄道の「SL大樹」に乗ってきました。今日は「SL大樹」の乗車について書いてみたいと思います。
「SL大樹」に乗りに行きます
今回は下今市発の鬼怒川温泉行き「SL大樹1号」に乗車します。朝9時台の下今市発なので元旦から早起きです。
まずは大宮駅に向かいました。埼玉一のビッグターミナルですが、元旦かつ朝早いこともあり人は少なめでした(いつもは結構混んでます)。
大宮駅から下今市駅まではJR・東武直通特急で向かいます。乗車したのはJR253系1000番台の「日光1号」です。
わたしは東上線沿線に居住しているので、同じ東武でも日光方面は行きづらかったのですが、直通特急が出来てからはだいぶ行きやすくなりました。
大宮から1時間20分程度で下今市駅へ到着しました。「日光1号」を降りたらカメラを構えた人がいっぱいです!
わたしが乗ってきた「日光1号」に、カメラを向けている人もいますね。
殆どの人のお目当てはこの列車です!
「SL大樹1号」の入線でした。ホームの先端は人でいっぱいでしたよ。やはりSLは人気がありますね。もちろん、わたしもその中の一人でした。
やっぱりSLはカッコ良いし、大迫力です!
「SL大樹1号」の14系、12系客車です。わたしもこの列車に乗車します。今日は3号車の指定席を確保しています。
SLも楽しみだったのですが、この14系に乗車するのもとても楽しみでした。
14系に乗るのは何年ぶりだろう。昔、東北本線の急行「八甲田」に乗ったのが最後ですから30年以上経ってますね。
「SL大樹1号」に乗車します。この列車の乗車率は6割くらいでした。元旦の1番列車にしては結構乗っています。新たにに連結された展望車も大人気でしたよ。
なお、この日は東武日光行きの「SL大樹ふたら」も運転されていましたが、こちらはほぼ満席でした。
わたしがこの日に乗ったの車両はスハフ14 5でした。以前はJR四国が所有していた客車です。
外観はぶどう色に塗り替えられていますが、内装は14系のオリジナルに近い形を保っています。いやぁ~、懐かしい。昔の国鉄特急型車両はほとんどこんな感じの内装でしたね。懐かしいです。感動!
なお、乗車したのはスハフ14でしたが、わたしが乗車した車両については発電用エンジンは停止していました。「SL大樹」では1号車のスハフ14の発電エンジンを使用しているそうです。
ちなみに12系、14系の、オリジナルの発電エンジンはかなりの轟音で有名です。
「SL大樹」は非常にゆっくりとしたスピードで運転されます。その為、美しい沿線の景色を車内から堪能することが出来ます。
大谷川橋梁を渡っているところです。下今市周辺はうっすらとした雪景色でしたが、終点の鬼怒川温泉は積もっているそうです。
それにしても良い景色です。車窓を眺めているだけで心が豊かになる感じがします。
「SL大樹」はアテンダントさんが乗車されていて、下今市駅を発車すると検札とその時に乗車証とアテンダント通信と言う小冊子が貰えます。
また、列車運転中いろいろと楽しい車内放送をしてくれます。車内放送もアテンダントさんごとに異なっているそうで、放送を聞いているのも楽しいです。
特にわたしが乗車した日は旗日であったせいか、車内で抽選会が行われました。残念ながらわたしは外しましたが。なお、一等賞は地酒でした!
また、この日は元旦の特別サービスで、地域の銘菓である虎彦製菓の「きぬの清流」が、乗客全員に配られました。得した!
さらに列車は進みます。
鬼怒川温泉駅に近づくと鬼怒川沿いに列車は走ります。その中でも景色の良いところに近づくと、案内放送を流してくれます。
そのタイミングで写真をパチリ!
良いですねぇ~
新年早々、雪景色を満喫できました。
鬼怒川温泉駅に到着しました!
雪景色の駅のホームのSL、かっこ良すぎる!
SLの周辺には人、人、人でした。「SL大樹」も運行開始からもうすぐ5年になりますが、人気のようです。
鬼怒川温泉駅をいったん出ました。
このあと、駅前広場にある転車台に「SL大樹」がやってきます。この時点でSLがやってくる10分くらい前ですが、転車台の周辺は人でいっぱいでした。
駅前から見た鬼怒川温泉の景色です。真ん中の像は「鬼怒太の像」です。この日は子供たちが像の周りではしゃいでいました。楽しそう!
「SL大樹1号」をけん引してきた、C11 207号機が転車台にやってきました。
汽笛を鳴らしながら一回転します。この間、東武鉄道の社員さんによる説明放送が流れます。汽笛の鳴らし方とか意味があるんですね。勉強になります。
このあと、少し駅前を散歩するつもりでいたのですが、けっこう雪が積もっていましたので断念。散歩は次回にしましょう。
駅に戻りホームに上がります。東武の鬼怒川エリアの駅は自販機も大樹のラッピングです。自販機の右側にJR新宿駅行きの「特急きぬがわ号」が停車していますね。
ちなみにこの「きぬがわ号」は、先ほどわたしが乗車してきた「日光1号」の折り返し(東武日光から鬼怒川温泉までは回送されてきます)です。
今日は列車への乗車がメインでしたので、下今市駅へ戻る事にしました。
下今市駅へ行くのに、乗車した電車は20430型でした。この辺りも大半の列車が20400型になっていましたね。6050系の方が少なかったです。
しかし、この下今市行きの電車も結構乗車率が高かったので、3ドアロングシートの20400型の方が乗り降りは楽です。
20400型には初めて乗りましたが、内装がきれいに更新されていて新車のようになっていました。なお、先頭車は5ドア車の改造車ですね。東武鉄道お得意の魔改造です。
下今市駅へ到着しました。
駅舎はレトロ調に改装されています。なお、下今市駅では列車を含めていろいろ見てきましたので、別記事を起こしたいと思います。
下今市駅を満喫したら帰途につきます。当初は普通列車で帰ろうかと思ったのですが、結構混んでいたこともあり、特急に変更しました。
乗車した列車は「リバティけごん」号です。リバティ初乗車ですのでうれしい。さすがに最新型の特急車両なので静かで揺れも少なく快適でした。
「リバティけごん」号を栃木まで利用しました。ここからそのまま東武日光線で栗橋まで行くか、両毛線に乗り換えて小山経由で帰るか考え中です。
案内放送では7分後に小山行きの両毛線が来るそうです。これで両毛線経由に決定。ちなみに栗橋駅を通る南栗橋行きは20分待ちでした。
この後は両毛線で小山へ向かい、小山から宇都宮線で大宮へ戻りました。いやぁ、疲れはしましたが楽しかったですね。
この日に「SL大樹」に乗車していただいたものです。「SL大樹1号」乗車証、SLアテンダント通信、「大樹郵便」年賀状 です。
あと、元旦スペシャルの「きぬの清流」です。これは家に帰って美味しくいただきました。
おわりに
列車への乗車ばっかりの小旅行でしたが、景色が良いところを走る路線なので車窓を見ているだけでも楽しめました。
しかし、「SL大樹」は楽しかったですね。東武鉄道や日光市が力を入れていることもあり、かなり楽しませていただきました。これは再度訪問したくなります。
また、折を見て訪問したいと思います。今度は散歩もですね。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、また!