小江戸てつどう旅日記

日常の鉄道風景、旅の思い出、模型の事など

鉄道1263 鳥取ビジネスツアー その2 鳥取から倉吉間を往復する ここでも爆速特急に乗車

みなさん、こんにちわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

鳥取ビジネスツアー二日目です。

 

仕事としてはこの日が本番ですが、待ち合わせの時間までゆとりがあるので割とのんびりした朝になりました。

 

パソコンがないだけでこんなに仕事はゆったりしたものになるんだなぁ、と感動します。まあ昔はこうでしたけどね。

 

 

前回はコチラ ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

昨夜ホテルにチェックインしたらトレインビュールームを用意していただきました。窓の外は鳥取駅です。

 

アパホテルはアプリ上でチェックインの際部屋の指定が出来るのですが、わたしは基本的にあえて部屋を指定しないでおまかせにしています。

 

その方がどんな部屋が割り当てられるか楽しくないですか?

 

 

朝食は鳥取駅構内のこちらにしました。名前が良いです!

 

 

朝から食べすぎですね。でも美味しかった。お腹もいっぱいです。

 

 

それでは仕事に向かいます。行先は倉吉より少し先です。倉吉まではこの特急「スーパーまつかぜ」を利用します。2両編成のミニ特急です。

 

自由席と指定席がそれぞれ1両づつ、当然自由席を利用します。その場で好きな席を選べるのが良い。

 

「まつかぜ」って昔からある特急の名前でしたよね。それもかなり伝統のある列車名じゃなかったかな。車両も昔は181系気動車だったような気がします。

 

 

スーパーまつかぜは時間通りに鳥取駅を出発。ビックリしたのはこの車両の物凄い加速力。駅をスタートしていきなりエンジン全開ですよ。

 

ディーゼルカー=遅い、という図式はこの車両には当てはまりませんね。ものすごく速い。あっという間に100km近くに達します。

 

そんな走りなのでエンジン音が豪快で物凄く楽しい。ワクワクしますね。

 

 

山陰本線は単線ですが、そんなことは関係なくスーパーまつかぜは豪快に飛ばします。この列車が走る区間は線路も高速化対応がされているみたいですね。

 

 

30分足らずで倉吉駅に到着。普通列車だと鳥取から1時間近くかかりますが、爆速特急は30分かからない。速かったぁ~

 

スーパーまつかぜ、また乗りたいですね。

 

 

乗り換えの普通列車まで少し時間がありますので郵便局に行きましょう。なお、ここに来るまでに鳥取市内でも旅行貯金をしています。

 

 

あとなん駅か先に進みます。次はキハ121の普通列車、この車両初乗車ですが乗ってみたかった車両です。車内が急行型みたいなクロスシートの車両。

 

ロングシート化や窓無し列車の導入を推し進めている、JR東利用者としては羨ましい限り。

 

ここまではJR化後に登場した車両ばかり乗車してきました。が、鳥取エリアには国鉄型キハ47が結構残っています。帰りはキハ47に乗りたいなぁ。

 

 

と、思っていたら乗れてしまいましたよ。キハ47、嬉しい!老体にムチ打って頑張ってました。なんかシンパシーを感じる(変?)

 

以前(と、言っても20年以上前です)と同じような佇まい。20年前はまだキハ58もありました。

 

ちなみに仕事を終えて鳥取駅に戻ってきたところです。この後はお酒と肴を買ってホテルへ。

 

飲み屋にでも行けばいいんですけど、疲れちゃったので駅チカのコンビニで買って来ます。

 

 

2泊目も定宿です。今回はアパホテル鳥取駅前南です。前日はアパホテル鳥取駅前でした。

 

こちらの方は以前からあるアパホテルで、部屋はここの方が広かったですね。この世代のアパホテルは結構広めの部屋です。なお、内装は今風にリフォームされています。

 

ユニットバスもたまご型のものにリフォームされていました。

 

なお、この写真は翌朝に撮影したものです。到着当日はヘロヘロだったので買い物だけで精一杯でした。400m先のイオンにも行けなかったくらいだったので。

 

 

次に続きます。



どれか一つでも良いのでこちらもポチッとしていただけるとうれしいです。

 


広告

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!


↓ ポチっとしていただけると励みになります!よろしくお願いします!