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Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
先日購入した鉄コレ「JR201系中央線 H7最終編成」の走行化作業を開始しました。
こちらのセットの走行化開始です ↓
ホビーオフで中古で出ていたものを購入したのですが、動力車のみ走行化済でその他の車両は素のままでした。今後は全車両の走行化を実施します。

製品は基本セット(A)と増結セット(B)に分かれています。一気に作業をするのは億劫なのでひとまずAセットから作業開始。

一番最初は動力ユニットが組み込まれている「モハ201ー254」から。走行化はされていますが完全ではないため修正します。

ポイントは3点で、まずは台車枠です。なぜかDT32が付いています。形は似ていますがちょっと違いますね。
商品には201系用の「DT46」が手つかずで残っていたためこれに交換します。
その他はパンタグラフとカプラーの交換を行います。
この商品は鉄コレシリーズでは珍しく昇降可能なパンタグラフが付いています。これも悪くはないですがちょっとゴツイし太い。これをオプション品のトミックス製に交換します。
カプラーは鉄コレ標準品のアーノルドを使用します。こちらは手持ちの余剰品を使用します。

パンタグラフですが在庫ストックを探したらありました!しかも必要数分あります。買わずに済みました。

製品付属の台車枠。これが残っていたのは助かりました。

作業開始です。加工する部分が無いため速攻で終わるでしょう。先ずは交換するパンタグラフ、台車枠、カプラーを取り外しました。

次にパンタグラフ、台車枠、カプラーを取り付け。予定通り加工をする必要もなくワンタッチで取り付け可能でした。
超お手軽に1両完成しました。

交換した部分をアップで。リアルになったような気がします。
なおカプラーですがスペーサは無しとしました。スペーサ無しでもカーブを問題なく曲がれます。
今回は動力車に対して実施しましたが、引き続き残りの車両の走行化も進めて行きます。
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