小江戸てつどう旅日記

日常の鉄道風景、旅の思い出、模型の事など

鉄道1223 鉄コレJR201系中央線H7編成の走行化作業を開始 まずは動力車から

みなさん、こんにちわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

先日購入した鉄コレ「JR201系中央線 H7最終編成」の走行化作業を開始しました。

 

 

こちらのセットの走行化開始です ↓

coedowalk.hatenablog.com

 

 

ホビーオフで中古で出ていたものを購入したのですが、動力車のみ走行化済でその他の車両は素のままでした。今後は全車両の走行化を実施します。

 

 

製品は基本セット(A)と増結セット(B)に分かれています。一気に作業をするのは億劫なのでひとまずAセットから作業開始。

 

 

一番最初は動力ユニットが組み込まれている「モハ201ー254」から。走行化はされていますが完全ではないため修正します。

 

 

ポイントは3点で、まずは台車枠です。なぜかDT32が付いています。形は似ていますがちょっと違いますね。

 

商品には201系用の「DT46」が手つかずで残っていたためこれに交換します。

 

その他はパンタグラフとカプラーの交換を行います。

 

この商品は鉄コレシリーズでは珍しく昇降可能なパンタグラフが付いています。これも悪くはないですがちょっとゴツイし太い。これをオプション品のトミックス製に交換します。

 

カプラーは鉄コレ標準品のアーノルドを使用します。こちらは手持ちの余剰品を使用します。

 

 

パンタグラフですが在庫ストックを探したらありました!しかも必要数分あります。買わずに済みました。

 

 

製品付属の台車枠。これが残っていたのは助かりました。

 

 

作業開始です。加工する部分が無いため速攻で終わるでしょう。先ずは交換するパンタグラフ、台車枠、カプラーを取り外しました。

 

 

次にパンタグラフ、台車枠、カプラーを取り付け。予定通り加工をする必要もなくワンタッチで取り付け可能でした。

 

超お手軽に1両完成しました。

 

 

交換した部分をアップで。リアルになったような気がします。

 

なおカプラーですがスペーサは無しとしました。スペーサ無しでもカーブを問題なく曲がれます。

 

 

今回は動力車に対して実施しましたが、引き続き残りの車両の走行化も進めて行きます。



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今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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