小江戸てつどう旅日記

日常の鉄道風景、旅の思い出、模型の事など

鉄道1208 四国の新型車両もロングシート中心の構成になってしまった JR四国3600系 

みなさん、こんにちわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

JR四国の新型気動車の量産先行車がついに登場しました。2両固定編成のハイブリッド車両です。

 

どのような車両になるか注目していましたが、ついに第一弾となる量産先行車がデビューしました。

 

 

ステンレス製の20mクラス幅広ボディで2両編成と言う事もあり、なんとなく電車っぽく感じます。

 

あ、ハイブリッド車でモーターで走るので電車と言えなくも無いか。

 

イラストを見ると窓は少なめになってしまいましたがJR東の新型よりはかなり良いですね。JR東のはまるで貨物車の様ですもんね。

 

 

 

座席配置はクロスシート好きとしてはかなり残念でした。

 

基本はロングシートで申し訳程度にボックスシートがある程度です。置換元のキハ47に比べるとクロスシートは大幅に減ります。

 

しかも片方の車両はオールロングシートです。オールロングの方も少しはクロスシートを設置してほしかったなぁ。

 

まあ、これだけロングシートを増やすと言う事は、ロングシートの方が製造コストが低いんでしょうね。

 

 

内装は木目調となっていて色のメリハリがはっきりしていて良い感じです。クロスシート部分はJR東と同じタイプっぽいですね。シートは固めになるのかな。

 

 

ディーゼルエンジンで発電+VVVF制御・誘導電動機の構成だと思うので、エンジン停止時は電車そのものになると思います。

 

そのため快適性はかなり向上するのではないでしょうか。

 

 

この新型車両についてJR四国は単行(1両)で運転できる車両が多いイメージだったので、2両編成で登場したのは意外でした。

 

JR四国は都市部を離れた路線では1両で運転しています。いま1両で走っている車両も結構古いのもあるので、それも何れは交換されることになるでしょう。

 

その時は3600系の1両ヴァージョンが出来るのだろうか。そのあたりも注目です。

 

 

どれか一つでも良いのでこちらもポチッとしていただけるとうれしいです。

 


広告

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また!


↓ ポチっとしていただけると励みになります!よろしくお願いします!