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Koedoです。
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以前購入した鉄コレ第33弾の車両の走行化にようやく着手しました。今回は赤い車体が特徴の名鉄6750系です。

モデルは6750系1次車で2両固定編成2本が製造されました。車体は新造されましたが床下機器は旧型車両の物を流用して製造されています
新しめのデザインの車体でありながら、豪快な音を立てて走るつりかけ駆動の車両です。いま、こんなのが残っていたら大変な人気だろうなぁ。

それでは走行化をしていきます。

走行化に当たり購入した動力ユニット。メーカー指定の「TM-13R」を使用します。
その他に必要な車輪やウェイト、パンタグラフは手持ち品を使用します。パンタグラフは指定品が手許に無かったので似たようなのを取り付けておきました。
パンタグラフは指定品が手に入ったら交換します。

いつものように床下機器は塗装するので並びを撮影しておきます。

途中行程はすっ飛ばしました(特に特徴的な部分も無いので)。下回り完成です。
動力ユニットに取り付けるスペーサは「M」がちょうど良いかったです。車輪とカプラーは「TT-04R」のものが余っていたのでそれを使用しました。

続いて車体です。列車無線アンテナとパンタグラフを装着。

完成しました!
完成した後ネットを見て気づいたのですが、動力車の台車枠が異なるようです。
第33弾に付属の台車枠を取り付けましたが、正しくは動力ユニットに付属する「FS107」との事。こちらは後で交換するつもりです。
今回のモデルは1次車でしたが、2次車からは編成が4両固定となり車体デザインも大きく変わりました。
わたしは過去この6750系の2次車に乗車したことがあります。新しめの車体ですが走り出すと豪快なつりかけサウンド。
とても楽しい電車でした。乗り心地は・・・でしたが。
この1次車には乗ったことはありませんが、同じように豪快な走りを披露してくれたのでしょう。
作りながら過去の電車を思い出していたわたしなのでした。
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