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Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
来年3月からJR東日本が運賃を値上げします。様々な物の価格が高騰している中ですので仕方ない部分はありますが・・・
今回は乗車する区間や路線によってはかなり大きな値上げ幅になります。これに追従して他の事業者も値上げにならないと良いのですが。。

新運賃は2026年3月14日購入分から適用となります。全般的に運賃が上昇しますが、特に利用者の多い山手線内の値上げ率が高いです。
前回の記事です ↓
このご時世ですからある程度の値上げは仕方ない部分もあると思います。ただ値上げをするならJR東日本がサービス業である以上、顧客サービスをないがしろにしないで欲しいと言う事です。
鉄道業全般に言えますがコロナ渦以降の列車の減便、編成の短縮による混雑の増加、駅の無人化による利便性の低下など、顧客目線で見てもちょっとヤバいんじゃないのと言った状態になっています。
コロナ渦の時は利用者も大きく減少し利益が吹っ飛んだので、減便やコスト削減の方策を実施するのはある程度仕方ないと思いました。
しかし、最近では利用者数もかなり戻り電車の混雑も激しくなってきています。それでも列車は減便、編成は短縮化されたまま。それにプラスして今回の値上げです。
このあたりを改善できるのであればある程度の値上げも止む無しですが、改善されているとはあまり感じられない現状があります。
運賃値上げや顧客サービスの内容を企画するのは本社などにいる人たちで、現場から遠いところにいる人たちがメインだと思います。
つまり顧客に全く接しない人が考えている可能性も高いです。そうであれば顧客の不満点や要望がくみ取れるはずはないとわたしは思っています。
顧客の不満点や要望は現場の職員さんの方が良く分かっていると思います。常々お客に接してますからね。
ただ大きい会社ではよくある事ですが、現場の意見が企画をする部門に届くことはなかなかありません。現場の意見をもっと取り入れる事が出来る仕組みが構築されることを祈るばかりです。
JR東日本の値上げはもう決まってしまった事なので、これはもう受け入れるしかありません。
値上げの効果が出て利益率が向上すれば、今後の顧客サービス改善に繋がるかもしれません。
わたしはそれを期待したいと思います。値上げの結果、利用者離れが起きなければ良いと思いつつ。
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