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Koedoです。
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東武東上線の駅から出ていた廃線の跡をいくつか追いかけてみました。今回は高坂駅から出ていた貨物線の廃線跡を再び歩いてみました。
この廃線跡は東松山市の「まなびのみち」として歩行者、自転車専用道として整備されています。
この続きです ↓
セメント工場へ向かっていた貨物線廃線跡

今回はGoogleマップに赤くマーキングした区間を歩きます。下から上へ向かうイメージです。この区間は以前の線路の廃線跡です。

それでは行ってみましょう。

廃線跡は東松山市の市道「まなびのみち」となっており車は入れません。自転車と歩行者専用です。左側が歩行者用、右側が自転車用です。

途中にはベンチの設置があります。これは道中何カ所か設けられています。

森の中を進みます。静かで空気が澄んでいます。距離は短いですが森林浴実施中、気持ち良い!

石積みの擁壁がありました。

森を出ると埼玉県道344号線と少しの間並走します。県道の方は車で時折利用するのですが、横に見えるこの歩道が以前から気になっていました。

車道と交差。車道側の停止線は「まなびのみち」より手前側にあり、歩行者の安全に配慮されています。車も大半はきちんと止まります。

再度小さな森を通ります。元鉄道線路なのでカーブも勾配もとても緩やか。歩いていると直線と同じような感覚です。

この先は開けた土地に。しかし長閑な風景です。歩きやすい道路とも相まって落ち着いた気分になれます。

車道といくつか交差します。一般の住宅も意外と多いです。

終点に到着しました!
線路は更に先まで進んでいたようですが、ここから先は民地となる為散策は終了します。

まなびのみちは廃線跡から一般道路に変わります。
「化石と自然の体験館」はかつての貨物駅の跡地に建てられたそうで、建物のデザインは当時の駅舎をモチーフとしているそうです。

車道交差点からまなびのみちを見たところ。案内標識には高坂駅1.6kmと書かれていました。
わたしは写真を撮りながらゆっくり歩いたので所要時間約30分でした。とても歩きやすいので1.6kmも歩いたとは思えなかったです。
元鉄道線路らしく勾配、カーブとも緩やかでハイキングコースとしても優秀な「まなびのみち」でした。
「まなびのみち」はこの先にもあるようですが今回はここでフィニッシュとします。
おまけ

現役時代の貨物線と貨物列車です。東松山市の説明看板の写真より。
※写真撮影日はすべて2025年6月1日です。
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