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Koedoです。
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最近お気に入りの東武東上線高坂駅付近で電車を撮影しました。タイトル通りですが現役の地下鉄直通車両と元地下鉄直通に活躍していた車両を撮影しています。
地下鉄に直通する車両は高密度運転を行う地下鉄の特徴から、車両の加速性能や減速性能の強化が図られているのが特徴です。
東上線では地下鉄に乗り入れない地上専用の車両でも、地下鉄レベルの加速減速性能を持つ車両が多く運用されています。

最初は元地下鉄直通用の車両「東武30000系」電車です。
以前は東武本線(東武スカイツリーライン)に所属し、東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線への直通輸送に使われていました。
加速性能、高速性能の高い車両ですが中間にある運転台が災いして、半蔵門線の運用から離脱しています。
日本でもトップクラスに混雑する渋谷駅の階段付近に、この車両の中間の運転台部分が当たってしまい混雑を助長すると言う事で離脱したようです。
現在半蔵門線内で運用する電車は、各社とも10両貫通編成(中間に運転台が無い)の車両が使用されています。

地上専用となってもかつての高い加速性能はそのまま。あっという間に加速して走り去って行きます。

次は現役の地下鉄車両「東京メトロ10000系」です。こちらも高い加速、減速性能を誇っています。
写真は駅に進入しているところですがこの時点でもかなりの速度が出ています。この速度で進入しても指定の停車位置にピッタリと停まるところが凄いなといつも思っています。
東武東上線では2015年より保安装置がATSからATCに変更されていますが、この頃を境に高加速、高減速ができる車両(30000系や50000系、他社の直通車両)の運用数が増えました。
ATC化のタイミングに合わせて本線にいた30000系と、東上線にいた10000系のトレードを行い高加減速の車両を東上線に集めた感じです。
以前はかなりゆっくり走っていたイメージの東武東上線でしたが、これ以降はビュンビュンすっ飛ばして走るイメージに変わりました。
現状では加速性能の劣る8000系や10000系がまだ存在していますが、だいぶ数を減らしています。
今年から新しい90000系電車が投入されますが、これも地下鉄乗り入れ用車両なので高加減速が得意な車両になるはずです。
8000系、10000系が無くなった際は更に速くなるかも。この点は期待できますね。
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