小江戸てつどう旅日記

日常の鉄道風景、旅の思い出、模型の事など

鉄道1015 遠鉄1000形電車に乗る

みなさん、こんにちわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

昨年10月に静岡県浜松市を地盤に走る遠州鉄道(遠鉄)の電車を利用しました。地方私鉄ですが大都市を走る事もあり利用者も多く賑わってました。

 

 

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遠州鉄道1000形

 

遠州鉄道は1000形電車、2000形電車で営業運転が行われています。形は似ていますが2000形はVVVF制御です。

 

今回わたしは1000形の方に乗車しました。

 

両形式とも現在では珍しくなった鋼製車体を持つ電車です。当然車体は全塗装されています。

 

現在の日本の電車はアルミやステンレスのぎんぎらぎんの電車が大半になりましたが、こういった塗装がしてある車両は良いですね。

 

 

1000形電車の車内です。オーソドックスな造りのロングシートですが、きちんとメンテナンスされきれいです。

 

 

遠鉄電車の特徴的なのはこの連結面ですね。大きく開口が取られた連結面。昔の東京メトロ営団時代か)の電車を思い出させます。

 

 

日中時間帯だったので新浜松駅で1000形がお休みしてました。夕方の混雑時間帯はまた動き出すのでしょう。

 

遠鉄は地方私鉄では有りますが営業電車は他社からの譲渡ではなく、全て自社発注の新造車です。業績が良いからできるのでしょう。素晴らしいですね。

 


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今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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