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Koedoです。
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最近の鉄道車両の顔にある行先表示機はLED式が主流です。現在の新造車はほぼ全てがLED式でしょう。
しかしLED式の行先表示機になる前は幕の表示機が主流でした。近年では既存の車両でも幕式からLED式に交換する車両も増えてきています。
高崎地区で活躍する211系電車もLED式に交換された車両が多いです。

両毛線の211系6両の「C8」編成。この車両の行先表示機は3色LED式のものに交換されています。
あまり意識はしていなかったのですが、高崎エリアの211系もLEDが主流になっていたのですね。

信越線の211系4両「A36」編成。この車両は幕式の表示機のままでした。しかし、この日見かけた211系はこの列車を除いて全てLED式の表示器でした。
なお、高崎の211系の側面の表示機は幕式のものです。それも路線によって色分けされています。
同じカタチの電車があちこちに向かっていくので、乗客が間違えないようそのような配慮がされているのですね。JRの優しさを感じます。
今回はちょっとマニアックなお話をさせていただきました。
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