小江戸てつどう旅日記

日常の鉄道風景、旅の思い出、模型の事など

鉄道1009 高崎の211系 幕車とLED車

みなさん、こんにちわ!

Koedoです。

 

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

最近の鉄道車両の顔にある行先表示機はLED式が主流です。現在の新造車はほぼ全てがLED式でしょう。

 

しかしLED式の行先表示機になる前は幕の表示機が主流でした。近年では既存の車両でも幕式からLED式に交換する車両も増えてきています。

 

高崎地区で活躍する211系電車もLED式に交換された車両が多いです。

 

 

両毛線の211系6両の「C8」編成。この車両の行先表示機は3色LED式のものに交換されています。

 

あまり意識はしていなかったのですが、高崎エリアの211系もLEDが主流になっていたのですね。

 

 

 

信越線の211系4両「A36」編成。この車両は幕式の表示機のままでした。しかし、この日見かけた211系はこの列車を除いて全てLED式の表示器でした。

 

なお、高崎の211系の側面の表示機は幕式のものです。それも路線によって色分けされています。

 

同じカタチの電車があちこちに向かっていくので、乗客が間違えないようそのような配慮がされているのですね。JRの優しさを感じます。

 

 

今回はちょっとマニアックなお話をさせていただきました。

 


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今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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