みなさん、こんにちわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
中古で購入した新?PCのグレードアップを楽しんでいます。今回はついにCPUの交換です。
標準搭載されていたIntel Celeron G 1820 から、Core i5 4570Sに交換しました。
交換後はかなり快適になりましたよ。最新OSでも十分使う事が出来ます。
前回からさらに改造 ↓

CPU交換のためにカバーを開けます。冷却性能を上げる為なのかCPUクーラーの周りにプラスティック製のカバーが付いていますね。

廃熱用?のカバーを外したところ。これでCPUクーラーを外すことができます。

クーラー撤去。グリスが固まってガビガビです。今まで使っていたCPUも外します。

無水エタノールでゴシゴシ。キレイになりました!

Core i5 4570Sを実装。この後は逆の手順で元通りに戻します。
このCPU交換でTDP(最大値)がCeleronの53Wから、Core i5に変えると65Wに上がります。
このPCの電源はあまり強くないのでここがちょっと心配な部分かな。しかし、最大値で12Wの上昇なので恐らく大丈夫でしょう。多分・・・
この後実際にベンチマークを取って負荷をかけてみました。ベンチマークは正常に終了、異常動作も見られませんでした。なので電源は大丈夫と判断して良いと思います。
ちなみに使用感ですが、もうこれで十分。かなり快適に使えるようになりました。
オフィスソフトの利用、インターネット閲覧、YouTube閲覧程度では全く問題ありません。
Celeronの時はSSDの速さにCPUが付いて行けず、処理が一歩遅れる感がありましたが、Core i5はそれが全くなし。
ストレスなしで快適に使う事が出来るようになりました。
次の記事ではベンチマーク結果をご報告したいと思います。
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