みなさん、こんばんわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
ここのところ新型コロナウィルスが猛威を振るっているので、外出は控えめにしています。たまには外で飲みたいけれど、がまん我慢です。
こんなご時世ですので、いまは自宅にいる時間が多いです。そのため空いた時間が少し増えましたので、パソコンと自宅内ネットワークの改善を進めているところです。
今回はOneDriveを使って、複数のパソコン等でファイルの共有が出来るようにしたいと思います。
OneDriveを使って複数PCでファイルを共有する
みなさんも家庭の中で複数のPCやスマホ(以降、デバイスと表記)を使うことがあると思います。
この時、複数のデバイスで同じファイルを操作したり、ネットのお気に入りが共用できたら使いやすいと思いませんか。
Microsoftアカウントを利用するとそれが実現できます。また、ファイル共有はスマホとでも行えますのでとても便利です。
- Microsoftアカウントを取得する
- 基本となるPCをセットアップする
- 2台目のPCを追加する
ファイル共有の方法はいろいろありますが、今回はMicrosoftのOneDriveというツールを利用して行います。
Microsoftアカウントを取得する
最初にMicrosoftアカウントを払い出します。Microsoftアカウントはメールアドレス+任意のパスワードです。
今回はMicrosoftから新たにアカウント(メールアドレス)を払い出してみました。
やり方はコチラ ↓
基本となるPCをセットアップする。
まずはベースとなるPCを準備します。今回は新たにWindows10のPCを準備しました。
Windows10はセットアップ中に、Microsoftアカウントでログインすることができますので、今回はインストール中にアカウント情報を入力しました。
基本となるPCのセットアップについてはコチラ ↓
2台目のPCを追加する
次に2台目のPCを追加して、OneDriveをセットアップします。2台目はローカルアカウント(単独使用を前提)のPCに、Microsoftアカウントを設定します。
この設定が終わると2台目のデバイス(今回はWindows10PC)でファイルを共有して使うことが出来るようになります。
設定手順は下記のとおりです。
※2022年1月31日時点の情報です。

スタートメニューから個人のアカウント(写真のtest)を、右クリックします。

「アカウント設定の変更」をクリックします。

「ユーザー情報」が開きます。ユーザー名「TEST」の下の部分に、ローカルアカウントと表示されています。
その下の方にある「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」をクリックします。

「サインイン」の画面になりますので、前回取得したMicrosoftアカウントのID(メールアドレス)を入力します。

入力したところです。入れ終えたら「次へ」をクリックします。

パスワードを入力して「サインイン」をクリックします。

ローカルアカウントで使用している、パスワードを入力し「次へ」をクリックします。

こちらの画面に変わりましたら、Microsoftアカウントに変更が出来ました。このあとOneDriveフォルダの設定を行います。

エクスプローラを開き左ペインから「OneDrive」をクリックします。すると「OneDriveを設定」と言うダイアログが出ます。

先ほどと同じMicrosoftアカウントのIDを入力し、「サインイン」をクリックします。
※別のアカウントでのログインも出来ますが、今回は割愛します。

パスワードを入力して「サインイン」をクリックします。

こちらの画面は「次へ」をクリックします。

Microsoftへのデータ送信への許諾です。わたしは送信しないを選択しました。選択して「承諾」をクリックします。

こちらの画面はそのまま「次へ」をクリックします。デフォルトのフォルダが指定されていますが、変更したいときは「場所の変更」をクリックして変更してください。

この画面では「次へ」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

こちらもそのまま「次へ」をクリックします。

モバイルアプリの入手は後でも大丈夫ですので、「後で」をクリックして先へ進みます。

これで準備が完了です。「OneDriveフォルダーを開く」をクリックしてみます。下の画面が出ればOKです。

基本となる1台目のパソコンと同じフォルダが共有されています。
1台目をデスクトップで自宅用、2台目を外出用のノートPCにしておけば、自宅でデスクトップPCで編集していた資料を、そのまま外出用のノートPCで続けて編集することが出来ます。
OneDriveフォルダ内にあれば、写真や動画などのファイルも共有され編集することが出来ますのでとても便利です。
また、ブラウザ「Edge」を使うのであれば、同じMicrosoftアカウントでログインしたPCであれば、お気に入りのデータが共有されます。
おわりに
今回はWindows10PCに於いて、OneDriveを使ってのファイル共有をご紹介しました。
OneDriveはWindowsだけではなく、iOSやAndroidスマホにもインストールしてファイルを共有することができます。こちらは改めてやり方をご紹介したいとおもいます。
- AndroidスマホにOneDriveをセットアップする
また、ライセンスを所有していればExcel、Word、Powerpoint、Outlook等のOfficeソフトをインストールして使うこともできます。
こちらも後日ご紹介出来たらなと思っています。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、また!