みなさん、こんにちわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
Yahooを見ていたら衝撃的な記事を見つけました。20歳代の若者の免許保有率が年々低下しているそうです。
とある損保会社が発表した数字では2025年の20歳の免許保有率は51.3%、2023年は61.2%だったので大幅な低下です。
このままの数字で推移したら来年は50%を切ってしまいそうです。
記事によると若者が車を所有しない理由は「お金」と「恐怖」だそうです。

いまは自動車の新車価格が大幅に上がり、軽自動車でも上級モデルでは300万円を超えるそうです。普通車だと500万円越えも当たり前です
またこの金額は車両本体だけで、車は走らせなくても持っているだけでとんでもない金額がかかります。自動車保険、自動車税、車検代は必ず必要です。
これを月割りにすると軽自動車でも1万円はかかります。
月に車を持っているだけで1万円ですよ。これにプラスして車両代と燃料代がかかりますから大変なお金がかかります。確かに買う気が失せる理由は解ります。
次に恐怖です。車を所有しない理由の一つが「事故が怖い」というものです。
確かに車に乗っていれば事故に遭遇する確率は高くなります。いくら自分が注意していてももらい事故もありますしね。事故は精神的ダメージも大きいのでこれは納得です。
また交通の便の良い場所に住んでいれば、車無しで十分生活できると言う事もあります。都市部で交通の便の良いところでは本当に車は必要ないですからね。
わたしの免許取得時は住んでいた場所の公共交通事情はあまり良くありませんでした。また、商業施設が駅近くに少なく郊外のバイパス沿いに多数ありました。その為車は必需でした。
しかし結婚と同時に交通事情の良い神奈川県川崎市に移住。ここは鉄道はもちろんバスの本数も多く公共交通事情は最高。むしろ車で動く方が駐車場の確保等面倒くさかったくらいです。
また、大都会ですから買い物にも不自由しない。今もずっと川崎市に住んでいたら恐らく車は使わなくなっていたでしょう。
現在は首都圏や大都市では都市部への人口集中が進んでいます。そう言った所では車無しでも生活ができます。
これが日本全国に起こっているそうです。東北を例にとると政令指定都市で生活の便利な仙台市に地方から人が集まるそうです。
確かに仙台市の都心部では地下鉄も走ってますしJRの運行本数も多い、バスも多数走っています。公共交通機関を利用できる場所であれば車は無くても生活ができますね。
そうなると自動車を所有する人は確かに減って行くでしょうね。お金がかかる、リスクが増えるとなれば車離れも必然。
車好きとしては寂しいところですが仕方ないのでしょうね。
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