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Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
今いろいろと言われている太陽光発電ですが、自然エネルギーを使った発電方法としてはとても優秀だとわたしは考えています。

純粋に太陽光発電システムを発電機としてだけで見れば、発電中に公害が発生せずプラス騒音も発生しません。機械だけ見れば環境破壊を抑えられる優秀なシステムです。
問題になっているのは利益優先で無理やり山肌を切り開くとか、国立公園内に作るとか、のべつまくなしに作りまくってしまうからダメなのです。これはわたしもNGだと思います。
しかし作る場所を選べば、例えば建物の屋根とか壁などを利用すればどうでしょうか。環境破壊にはならないですよね。いまある建物に設置をするだけですから。
しかし、それでは大した発電量にならないのではと思う方もいらっしゃるかと思います。ところがそんなことは無いのですよ。
わたしは所有する建物の屋根の上に太陽光発電設備を搭載しています。搭載量は合計10kw、このパネルを設置してから現在まで約9年、まもなく10年になります。
これがなかなかすごい発電量なんです。月に一回東電からレポートが届くのですが一か月あたり1000~1600kwhの電気を作り出すのですよ。
ちなみに一戸建て住宅での電力使用量は一か月あたり300~600kwh(3,4人家族)との事です。春や秋は利用量が少なく冬期は増える傾向にあるそうです。
ざっくりと1年にならせば一か月あたり500kwhと言ったところでしょうか。
そうなるとわたしの所有しているパネルで、一戸建て住宅2軒分の電力を供給していることになります。
戸建て住宅で屋根の構造を工夫して(片流れの屋根等)5kw以上のパネルを積めば、数字の上では自宅で使用する電気をすべて自家発電で賄えることになります。
ただ電力を多く使用する夜間は当然発電する事ができません。そこで登場するのが蓄電池です。
日中太陽光パネルで発電した電気を蓄電池に溜め、溜めた電力を夜間に利用する訳ですね。こうすれば数字上は電力会社から電気を買わずに、自分で賄う事が出来る事になります。
ちなみにわたしは太陽光発電装置のメーカーや販売店の回し者ではありません。実際に太陽光発電のポテンシャルに驚愕しているので今回この記事を立ち上げた次第です。
現在日本は火力発電が主流で発電機の燃料となるLNGを海外から輸入しています。残念なことにロシアからも多くを輸入しているんですね。
でも太陽光発電+蓄電池が普及したらこのLNGの購入量を減らすことが出来ます。減少分をロシアからの購入分に割り当てれば、かの国からの輸入量を減らせますね。
もちろん電気を使うのは家庭だけではありませんから単純には行きませんが、それでもこれらが普及すればかなりの効果はあるはずです。
ただ太陽光発電を設置するのは大きなコストがかかります。蓄電池を購入すれば更にコスト高になりますね。
このあたりが一般住宅での普及を妨げている要因ですね。
ただ太陽光発電システムは購入時にローンを組むこともできますし、今はリースなどで導入する事も出来るようです。
だいぶ導入のハードルは低くなっていますね。
ただ再度言いますが作ってはいけない場所に作るのはNGです。
今は設置場所に関するガイドラインも無い状態かと思いますので、このあたりが整備されれば更に設置しやすくなるのではと思います。
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